時間は友達

ToDoリストを作る人は多いと思います。思いついたら、エクセルに書いたりする人もいると思います。

 

でも、それが消えずにToDoのウィッシュリストになってしまう人もまた多くいると思います。ToDoリストウィッシュリスト化問題とでも言いましょうか。

 

そして、以前の僕はそうでした。

 

でも、今は違う。ToDo処理は少しうまくなりました。

 

そういうことで、今回はそんなToDoリストウィッシュリスト化問題に僕のアイデアを共有します。

 

 

思いついたToDoを忘れないようにメモして、いつの間にか終わらないToDoが出来上がっていることは多くあると思います。

 

でも、そんなToDoたちは全部倒せるはずがありません。全部倒す必要もありません。

 

では、どうするか。

 

簡単です。時間をうまく利用ることです。ToDoに締切を付けてしまうのです。

ToDoリストはむしろ、「消えることのないウィッシュリスト」と呼ぶべきだろう。クリアしたいタスクを書き連ねただけで、いつになったら全部終わるのか、という具体的な計画がない。ここ数日、あなたのToDoリストには、一体何件のタスクが居座っているだろうか。ここ数週間、あるいは1ヶ月ではどうだろうか。

1440分の使い方/ToDoリストをやめるより

 

ToDoができたら、次の瞬間にはカレンダーに入れてしまう、時間軸にのせてしまうことです。時間に解決させるという感じでしょうか。

 

ToDoを処理するのはあなたではなく時間です。ToDoを処理する道具があなたです。

 

僕は考えるというのがあまり好きではないし、得意でもないので、目標ができたらPDCA→KDIを作って、スケジュールにのせてしまいます。

 

そうすることで、ToDoは勝手に消えていきます。大事なのはToDoができたら、スケジュールに入れてしまうこと。

締切というのがあまり好きではありませんでしたが、最近は締切がないと嫌です。「なるはや」の仕事を振られると、嫌な顔をしています。僕の中では、締切のない仕事はもはや仕事ではありません。

 

締切ができれば、ゴールから逆算ができるようになります。ゴールのために捨てていいポイントが見えてきます。合格最低点を切らなければセーフというスタンスです。

 

こうやって、時間と仲良く付き合っていくことができると、仕事を定時に上がることも簡単になります。

定時にあがる前提で、逆算して、ToDoをスケジュールに入れていくだけです。

 

時間が1日24時間と決まってラッキーだと思う僕です。不老不死ならそんなことはないでしょうね。時間が解決してくれるのは失恋したときの傷心だけかと思っていましたが、そんなことはないみたいということに気付くことができました。(むしろ、僕の場合は傷心は癒えないらしい)

とにかく大事なことは、時間は友達ということ。

 

  • 1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣/ケビン・クルーズ

 

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