こんな人に会ったら笑顔で後ずさりしよう

僕は、人を外見や仕草で判断します。 そして、アウトと判断したら、笑顔で後ずさりすることにしています。

今回はそんな人たちの特徴を書いてきます。

今回は数パターンあるうちのひとつをピックアップし紹介します。

今回は、昔話、自慢話、武勇伝を語る人 です。

僕はこんな人を見かけたら、二度と会わないようにしています。

仕事で見つけたら、できるだけ近づかないようにしています。

もし上司なら、ガチガチの防御をして接します。

なぜこのような人が良くないのか。その理由は3つあります。

 

 

 

「俺が入った頃はー、」とか「昔はー、」と話始める人に一度は出会ったことがあるでしょう。

この人たちは、当時の忙しかったとか、苦労した自分が大好きで、そんな自分がすごいことを、ただ褒めてほしい、チヤホヤしてほしい人たちなのです。

それは、親でも例外ではありません。

悲しいことに、人間、影響されずには生きていけません。彼らの近くにいれば、影響を受けます。彼らの近くにいて幸せになるということはありません。

百害あって一利なしです。あなたがそうなってしまわないうちに後ずさりすべきです。

 

 

昔話、自慢話、武勇伝する人たち は、自分よりすごい人には出会いたくありません。だって、自分が一番苦労してる、一番すごいと思ってないと、そんな話はしませんよね?

彼らはもし自分よりすごい人になりそうな人が現れると、足を引っ張ります。

それは意識的かもしれないし、無意識かもしれません。

ただ足を引っ張ってくる。

 

 

 

彼らは、なぜ、昔話、自慢話、武勇伝を語るのでしょうか。それは成長を諦めてしまったからです。成長を諦めた証拠に、「その過去の栄光」 を 「今、成長しなくていい言い訳」 にしているのです。

人間、不思議なもので、不都合なことに理由をつけるのは簡単にできてしまいます。

そんなスキルは身につけても仕方ないでしょ?だから、影響されない内に笑顔で後ずさりです。

 

 

人間は一人では生きていくことはできません。誰かから、何かしらの影響を受けながら、生きていきます。だから、付き合う人、周りの人はできる限りコントロールしないといけません。

今回紹介した、昔話、自慢話、武勇伝を語る人 は飲み会によく出現します。いわゆるおじさんの姿をしているのも特徴です。

今回紹介したような人たちに出会ったら、自分がダークサイドに引き込まれる前に、笑顔で後ずさりするが吉です。

ダッシュで逃げると、追いかけられるので、必ず後ずさりです。

今回はこんなところで。

ヒントとなる書籍↓

 

  • 幸せになる勇気/岸見 一郎

 

  • アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)/岸見 一郎

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です