こんな人に会ったら笑顔で後ずさりしようパート3

前、こんな記事を書きました。↓

こんな人に会ったら笑顔で後ずさりしようパート2

4th, Sep, 2018

 

今回は、それの第三弾ということで、書きます。そして、今回紹介するのは言葉遣いの悪い人です。

その人たちの特徴と、その理由を紹介していきます。

 

 

 

僕が思う最たる理由がこれです。脳、心、思考は、言葉で理解します。そして、悪い言葉、ネガティブな言葉は、思考にダイレクトに影響を与えます。

 

しかし、人は言葉を簡単に受け入れられるし、目には見えないので、人はそれに簡単に流されてしまいます。

 

ここで想像してほしいのですが、街中でいきなり手を引かれて、どこかに連れて行かれたら、これは、誘拐ですよね。

 

言葉でも同じことが起きます。ネガティブな言葉で、思考は誘拐されてしまいます。

 

でも、目に見えないから受け入れてしまいます。まるで、それが自分の思考かと勘違いしてしまいます。

 

だから、言葉遣いの悪い人に出会ったら後ずさりです。

 

「口が悪い」、「性格が悪い」 という人がいますが、彼らのその根源は性格でも、口でもありません。悪いのは、その根源である思考です。

 

でも、彼らはそれに気づくことも、もちろん治すこともしません。

 

そうすると、先に述べたように悪影響を与える人になってしまいます。

 

だから、出会ったら、後ずさりです。

 

「私なんて」、「僕なんて」という人は、多いかもしれません。日本の文化柄というのもありますが。

 

しかし、こんなネガティブな人の周りにいたいでしょうか。少なくとも僕はいたくありません。こんな彼らに構って、いくら言葉をかけても無意味です。

 

彼らの心は穴の空いた花瓶みたいなもので、いくら水をあげても、キレイ花は咲きません。

 

時間の無駄です。そんな人に付き合っていれば、次あなたがかまってちゃんになる番です。なりたいなら止めませんけど、どうでしょうか。

 

言葉遣いの悪い人は、案外いるものですが、一方でそれを注意されるのはあまりないように思います。

 

しかし、その実害は大きいと僕は思います。だから、注意しておくことです。出会ったら笑顔で後ずさりしないといけません。あなたがそちら側に引き込まれる前に。

 

あなたがすることは、ポジティブな言葉をたくさん口にすること。

 

なんでも、できる、やれる、なんて口に出すと、日本の文化的に煙たがれるかもしれませんが、そんなことは知ったこっちゃないです。

 

良くも悪くも人間変わるときは、自分から。頼れるのは自分だけです。

 

今回のブログのヒント↓

 

  • 悪魔を出し抜け!/ナポレオン・ヒル

 

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