ポモドーロテクニックはタスク処理術ではない

一時期流行りましたよね。ポモドーロテクニック。

僕もその一人です。

最近、また、やってみて本質はこれだ、と気づいたので、共有させてください。

 

一時期、流行っていたこともあって、そんな流行にノッて僕もやってました。ポモドーロテクニック。

 

仕事でも ポモドーロテクニック 使っていたのですが、僕の仕事の主はコーディングで、そのコーディングって、フローの中でやる作業です。

 

時間が細切れになると、その フローが崩れる と思いやめてました。

 

ポモドーロテクニックをよく知らずに、集中力が続けば、それを延長してやってOKだと思いこんでいました。

 

ある意味、ポモドーロテクニックはそういう集中のゾーン、フローへの起爆剤として捉えていました。

 

 

集中が続く、まだやれる、と思っても、やらないこと。これがポモドーロテクニックです。

 

まだやれたかな、と思ったら、

 

やらないこと。集中力は次の瞬間には切れてしまいます。

 

ポモドーロテクニックは、集中力をキープするメソッドなんです。

停止ルールは、やめどきを見きわめ、タイミングを決めるときに使う

Simple Rules、停止ルールより

 

集中力は長くは続かない。だから、ノッてるときがチャンス、と思い込むのが間違いでした。

 

ノッてきても、同じリズムを刻むこと、それこそがフローです。そのための ポモドーロテクニックです。

 

ポモドーロテクニック をやっていて、まだやれる、と思ったら、それは勝ちですよ。

 

まだやれる、と思ったらやらないこと。

 

そして、次のポモドーロにそのやる気を投入すること。それがポモドーロテクニックの本質です。

 

今回のテーマのヒント↓

 

  • SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える 三笠書房 電子書籍/ドナルド・サル
  • 自分を操る超集中力/メンタリストDaiGo

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です