無意識で習慣を付ける方法

これは僕がよくやってる方法です。いや、僕の クセ ですね。

ただ言葉に出すだけ なんですけど、これが案外効果があります。

これで僕は なりたい自分 になってきたように思います。

 

僕が、口に出して、言葉にすることをやり始めたのはいつからかは分かりませんが、多分、中学生くらいのときにはやってました。決まって場所は、お風呂場。

 

当時の僕は、イジメぽいのもあったので、「なぜ俺がこんな目に?」と一人で問答していました。そこから、一人プレゼンがはじまります。「なぜこんな目にあっているのでしょうか?」というふうに。

 

また、大学生の時を思い返してみると、留学生のチューターを依頼され、なぜか英語で一人プレゼンをして、英語も喋れるようになりました。

 

僕には、こんな(多分変な)クセがあります。

 

この 一人プレゼン で、僕は考えたし、行動していたように思います。意識的やってた訳ではないですが。

意識的にやるようになったのはつい最近で、これに気付いたのもつい最近。

 

きっと直感的に、感覚的に、分かってたんだと思います。こういう人になったほうがいい、と。理想の自分にアップデートをしていたのだと思います。

 

でも、僕はこれに気づいたのは大きな 武器 を手に入れました。

 

目標や、理想があったらそこにいる 自分をイメージして、お風呂のタイルの向かって、プレゼンするのです。

 

仕事のスピードを上げたいというイメージがあれば、「どういう人が速いか?」「仕事が速いの定義は?」「なぜ仕事を速くできるようになりたいか?」をプレゼンするのです。

 

言葉は意識的だろうが、無意識だろうが、思考に影響を与えます。そして、行動に影響を与えます。

 

まあ、信じるか信じないかはあなた次第。口に出すのは、ゼロ円なのでやってみるくらいはいいんじゃないでしょうか?

 

口に出すのも嫌なことを習慣付けることはできません。やる必要もありません。

でも、少しでも やりたいと思ったら、言葉に出すこと です。

言葉は、思考に影響し、思考は行動に影響します。

それはポジティブにもネガティブにも。

理想、明日やりたいことでもいい、まずは言葉に出してみることです。

言葉に出すのは簡単ですよね。今、この瞬間にでもできますし。

てことで、言葉に出すことからはじめてみませんか?

 

 

  • 完訳 7つの習慣 人格主義の回復/スティーブン・R・コヴィー
  • ずっとやりたかったことを、やりなさい。/ジュリア・キャメロン

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