ウソをつけ

ウソ をつくのは別にいいことだと思います。

 

ウソ が、悪いのは、誰かを悲しませたり、悩ませたりするのが、悪いのです。

 

そういう ウソ じゃなければ、OK。僕はそう思います。

 

ウソ もうまく使えば、すばらしくなるんですよ。

 

僕は ウソ をつきます。できなくても、できます、って言ってしまいます。

 

こうなりたいを先に宣言してしまうのです。

 

そして、その ウソ を ウソ じゃなくするために頑張ります。これが僕が今回紹介したいウソのテクニック。

 

認知的不協和 を逆手に取ります。パブリックコミットメント とも言うんですかね。

 

とにかく自分を追い込んでしまいます。

 

なぜこんなことをするのか?それはできない自分がただただ嫌だから。未来にこれができない自分を想像したくないのです。

だから、できるって言っちゃう。

例えばこれを仕事で実践した場合を考えましょうか。

 

ウソ をついて、先にできる、なんて言うと、ミスしたときにどうなるの?と思う人はいると思います。

 

大丈夫です。できるって言ったあとにいくらかの条件を追加していけば、それなりのことはできます。

 

だから、ハッタリでいいからまず言ってしまう。その後に条件を加えれば、なんとなくはできます。100点は取れないけど、60点ぐらいならできるだろ という気持ちです。

 

悪い未来は考えない。とにかく動くことが僕は大事だと思ってます。ないものより、あるものでどうにかしよう という状況を無理矢理つくりだして、その中に自分を投げ込んでしまいます。

 

周りに迷惑がかかる?それで終わる仕事なら必要な迷惑です。

 

僕は少なくともそう思っています。

ウソ でも、ハッタリでも、先になりたい自分を決めてしまうこと。仕事ならこうなりたいを先に言ってしまうこと。ハラハラしますが、それが楽しいじゃないですか。

 

不安?その先にはできている自分がいると思えば、楽しみですよ。

 

ホントにミスして、最悪クビになっても、それはなるべくしてなったクビ。

 

しかも、未来はもっと一人で働くことが増えるそう。ならば、むしろラッキーですよ。

 

とにかく動くことです。前に進むことです。足を引きずっても前に進むことです。

 

今回のテーマのヒント↓

  • ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江 貴文

 

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