諦めると強い

なんでも「諦めるな」の風潮の昨今ですよね。それを象徴するように、最近のオリコンなんかもほとんどはそんな感じの歌ばかり。

 

カウンターカルチャー的に、僕は 諦める 派です。

 

今回は、僕の 諦める にを紹介します。

 

 

諦める という言葉を聞くと、ネガティブな印象を持つかもしれませんが、 諦める のも、要は何を 諦める か、が大事なことです。ポジティブに転ぶことを 諦める のが良くないのであって、どうでもいいことは諦めたほうがいい、ということを僕は言いたい。主張したい。。

 

 

心の底からやりたくて、やろうとしてることは、やればいい。でもそうじゃないなら諦めたほうがいいです。

 

多くの選択肢があれば、迷うし、ウィルパワーを浪費します。

 

ならば、好きだと感じたことだけをやればいいのです。理由なんてのは、後付けてでいい、とにかくできる限り 諦める 、たら 諦める 、そうすれば本当に大事なものだけが残ります。

 

大事なものを目の前にすると、もうあとはやるしかなくなるので、それに向かって一点突破、シンプルに考えます。

 

 

生活の中で僕が諦めている一つに相手の気持ちを察することがあります。

 

相手の気持ちなんて考えたところでわかるはずがない、と考えてます。

 

相手の気持ちを分かろうとしても、それが本当になのか検証する術がありません。

 

ならば、そんなことにエネルギーを使うほうが勿体無いと僕は考えます。

 

相手の気持ちは分からないから、自分が好きなようにする、それで相手がうまく動いてくれたらラッキー、それくらいの気持ちでいると、すごく楽です。

 

期待値のボーダーを下げているとも考えられます。失敗してもいいです。死ぬわけではないですし、相手にも相手の論理があるはずです。

 

どうにもならないことで消耗しても仕方ないですよ。

 

 

諦める と、選択肢がなくなる、そしたら、エネルギーを浪費せずに済む、そして、大事なことにエネルギーを注ぐ、そうすることで、自分を強く持つことができると僕は、考えます。信じてます。

 

そういう意味で、諦めた人は強いです。

 

だから、今日も僕は何かを諦めます。

 

今回のテーマのヒント↓

  • ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江 貴文

 

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