家計簿はつけない

しっかり者の人は、家計簿をつけるのでしょう。

 

一方の僕は、しっかりしてない無計画人間なので、つけてないです。

 

以前は僕もつけていたのですが、今となっては、なぜ家計簿をつけていたのか分かりません。

 

正直言って、労力の無駄です。

 

そんな僕が家計簿をつけなくなった理由を今回は書いていきます。

 

 

 

家計簿というのは、つけているとなんだかしっかりお金の管理をしている気分になりますよね。

 

でも、よく考えてください。気分になってるだけなんじゃないですか?お金は使えば、減ります。減るを見るのって、悲しくないですか?

 

しかも毎日つけるわけですよね?どんだけマゾなんですか?

そんな不幸にしかならないドキュメントはつけるだけ無駄です。

 

お金が減るのが嫌なら、使うとき覚悟を決めて買うことが大事なんだと僕は思います。

 

「これは本当に僕を幸せにしてくれるのか?」 と。

 

面倒くさい?そこでお金に負けてしまってます。

 

それくらいの覚悟が無いなら、そんなモノは、買う必要がありません。

 

どうしてもどれくらい使ったのか知りたいのであれば、クレジットカードを使えばいいです。

 

後日、請求書がきますし、それを見ればいいです。どうしても収支を見たいのであれば。

 

そもそも自分がどれくらいのお金を使うのか、分からないことがまずいと僕は思います。

 

一方で、お金は使うしかないのです。お金は手段 なのです。

 

目的もなく貯金するなんて意味ないですよ。老後の心配で今から貯金というのも、僕は意味ないと思います。理由は考えてください。ここをお金について考えるきっかけにしましょう。

 

僕は、お金を手段と考えて、そして年齢を鑑みて、モノよりも経験 を買うようにしています。家、バイク、車、結婚 どれも興味ないです。その代り、僕は 経験 を買います。好きなロックバンド、行ってみたい場所、美味しいご飯、そういうものにお金を使います。

 

お金をモノ変えたら盗まれるけど、知識や経験は盗めないですから。

 

 

人生の目的は、幸せになること。 これが僕のテーマです。(もしくは万人の人生のテーマなのでは?)

 

それを毎日考えて行動しているつもりです。

 

だから、幸せをたくさん受けられるように行動します。

 

だから、家計簿はつけません。

今回のテーマのヒント↓

 

  • お金のIQ お金のEQ/本田健
  • 幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII/岸見 一郎

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