成功ってのはないのかもね

成功者と言われると、なんだかすごいことを成し遂げた人で遠くの存在に感じますよね。

 

だけど、僕はそんな人に出会ったら、もしくは見たら、聞いたら、脳のせいにしています。

 

人間、不都合なことは、うまく埋め合わせるように脳が作られてます。

あまりにすごいことが目の前に突然現れると、それを天才だ!、神格化してしまいます。

 

こんな脳の勘違いに気づくと、僕は成功なんてないのでは?と思ってます。

 

敢えて月並ことを言いますが成功というのは、やるか、やらないか、その選択の違いにあるのだと思うんですよねぇ。

 

成功ってなんだろうか?

 

この間、成功というのはない、ただやったかやらなかったか。

というふうな文章を見かけました。(何の本だったかは思い出せません。。すみません。)

 

よく言う成功者のイメージというのは、虎視眈々と機を狙い、しっかりした計画を立てて、タイミングを見てヒーローの如く現れる。そんな幻想を抱かれがちです。

 

でも、きっとちゃんとした計画なんてなくて、それをやってみて当たった、それを成功と呼ぶ

 

それをやってみて、ハズレた、それを失敗と呼ぶ

 

この違いしかないと思うのです。

 

言うなら、行動しないのは大失敗です。

 

やるまで分からないのです。

成功の確率は1/2なのです。

 

失敗があるから楽しい

 

やってみて、「ハズレた」と失敗と思ったら、それこそが失敗です。

 

当たり前ですが、失敗は「成功のプロセス」です。

 

確かに、人はミスをします。僕なんかミスばっかりだ。何もまともにできやしないと、思ってます。諦めてます。

だからこそ失敗しても怖くないです。

 

別角度からのアイデアを披露しますと、ミスしないなんて、楽しいですか?

 

手持ちのポケモン全部レベル100にして、四天王まわったらめちゃくちゃつまんなかったたんですよね。僕。

 

ぎりぎりで勝つから面白いのです。負けるかもしれないから面白いのです。

 

失敗するかもしれないから、楽しいのです。

 

失敗と成功は紙一重、表裏一体です。ある意味、成功は失敗です。

そこからもう学ぶことがないのですから。

 

まとめ

 

当たり前ですが、成功したいなら、行動すること。何度も言っておきます。僕のために。

 

本を読んだだけで、なんだかいい気分になっても意味はないのです。行動しないと。

 

知識は使ってこそ意味があるのです。

今回のテーマのヒント 

  • 99%の会社は要らない/堀江貴文
  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書/西岡 壱誠

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