自分信者

今回はなんだかクサいタイトルをつけてみました。

 

自分を信じるとか、自分の中のを信じるって、なんだか「ロック」じゃないですか。カッコイイじゃないですか。

逆にそうじゃない自分ってかっこよくないじゃないですか。

 

だから、僕の中のに誓うのです。

これを僕は意外と真面目に取り組んでいます。

 

そうすることで、少しでも理想の自分に近づくようにしています。

 

自分の中の神に誓う

誰でも何か目標があったり、理想があったりすると思います。

 

でも、行動に移すのは先延ばしにしがち。なぜなら、すぐに成功しないから。すぐにそれが実現しないからです。

 

ここで立ち止まって、考えてみてほしいです。

 

その理想に至るまでの時間というのを差し引いて考えると、その目標になるまでの可能性を自分から捨てに行っているのにほかないのではないでしょうか?

 

それって自分を信じてないってことではないでしょうか?

 

今、行動したところで何も変わらないって思い込んでしまっているのではないでしょうか?

 

なんてあまりに悲しい話なんですか。

 

そこで、これをやめるために自分の中に「神」を創り出します。

 

そして、そのに誓いましょう。

 

そのは誰でもないあなただけが信仰する神です。

そして、宣言するのです。

すべての理想を、目標を。

 

それはあなたがこれから守るルールです。

 

そしたら、あなたは嫌でも行動するしかないです。

それに背けば、あなたのプライドが傷つきますよ。勝負のときです。

 

プライドは大事

 

このメソッドのキモは「プライド」です。

誰にでもプライドはあるはずです。

 

それがつまらないものであろうとなかろうと、持っていることが大事。

 

プライドは原動力です。

 

納得いってない、理想があるから、そこにプライドがあるのです。

僕なんかつまらないプライドの塊だと思います。

 

そんなプライドでもを傷つけられるのは、嫌でしょう。

 

じゃあ、そのプライドをかけて、理想を現実にしてしまえばいいんですよ。

その瞬間は今から始まっています。

 

まとめ

 

僕は自分にウソはつきません。僕のにウソはつきません。

 

なぜなら、僕にはなりたい僕がいます。ならば、行動するしかありません。

 

億劫になるときもあります。そんなときに、自分の中の神に誓います。

そしたら、億劫になんてなっていられません。

ヒント↓

  • ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎

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