パラレルワールド

今回のテーマは少し趣向を変えて、音楽のこと、僕の好きなバンドについて書こうと思います。

 

テーマはパラレルワールド

 

cero

 

今回紹介するバンドはceroです。

このおしゃれさがウケているバンドです。多分。

僕も最初はこのおしゃれな雰囲気に惹かれました。

ライブも行ってみて、やっぱりすごくかっこよかったですよ。

 

でも、僕が気に入っているのは、その歌詞の世界観です。

とは言うものの、基本的に歌詞なんて聴きません。

歌詞にメッセージなんて、余計なおかずくらいに思ってます。

 

でも、これに関しては違います。

 

ここで僕の好きな曲の歌詞をちょっと、

 

信じるかい?

何にでもなれるのさ どこへでも行ける

境界線に遊ぶ子どものように 美しく不敵に

Get back

 

レテの子

 

捉え方なんて人それぞれですが、敢えて、僕の解釈を披露させてください。

 

キミは本当になんにでもなれる、どこへでも行ける。なりたい自分は向こう側の自分のはず。不敵な笑みを浮かべているのはどっちサイドにいる?今こそその自分になれ。そんな境界線は軽く飛び越えてしまえばいい。

パラレルワールドにいる自分はどんな?

 

 

さあ、パラレルワールドへ

 

この曲も歌詞に世界観がなんとも言えないパラレルワールドが閉じ込められているのですが、敢えてここでは、曲だけ貼っておきます。

 

 

好きに解釈してください。

向こう側の、パラレルワールドの住人に会ってきてください。

 

まとめ

 

今回は、僕のわがまま解釈紹介大会になってしまいました。

 

一応ここで軌道修正をしておくと、僕が伝えたかったのは、僕はいつでも僕でいたい、ということ。

 

パラレルワールドにいけば、今の自分を測ることができます。

 

ところで、あなたの理想はこの現実ですか?それともあちらの世界にですか?

 

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