心と体は別々に

僕は、心と体を別々に考えています

 

そう理解しておくと、いくらか暮らしやすいように思います。

 

今回は心と体を別々に考える、というアイデアを共有させてください。

 

心のスピード、体のスピード

 

心は感情を表現出力として機能します。

そのスピードはかなり速く楽しいとき、悲しいとき、そこに何かが邪魔をするということはありません。

 

一方、体についてですが、今回は脳にフォーカスします。

 

脳は記憶を引っ張り出したり、思考を意識的に行ったりします。

 

脳はそんなふうに機能しますが、いつでも完璧には機能しません

 

 

不都合なことを無理矢理納得いくように、結論付けてみたりします。

認めたくないことと、ネガティブなことをなんとなくで結びつけてしまったりします。

 

 

アイデア

 

心は感情、脳は知性です。

 

今回僕が共有したいアイデアは、この心の反応を脳の働きでコントロールするということです。

 

具体的に言うと、心が怒りそうになったら、脳を使ってその感情を意識的に捉えて、その感情を体に出力するのか、判断するのです。

 

感情を一度キャッチするのです。そこで怒るのかどうか判断します。

 

こんなふうに感情をコントロールすれば、無駄に怒ることも悲しむこともなくなるはずです

 

まとめ

 

繰り返しになりますが、心と体を別々に考えることです。

 

 

 

どうやって習得するのか、ですが、これはトレーニングしかありません。

 

そのトレーニングとして、最近流行っているのがマインドフルネスです。

 

トレーニングして、日頃から自分の感情を観察し、捕まえられるようにしておくことです。

 

そして、心と体の距離を作ることです。

そうしてやって、僕はいくらか暮らしやすくなったように思います。

 

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