考えないことを考える

僕は情報はたくさん浴びてます。

毎日読書したり、ネット記事を読んだり。

それがいつ役に立つのかは知りませんが、とにかく情報浴びています。

 

一方で、全くゼロベースから考えるのは、結構苦手です。

センスもある方ではありません。

 

ならば、もう考えないというのも一つの選択肢だと気づきました。今回は考えないというアイデアを共有させてください。

 

頭で考えない

 

僕の言う考えないというのは、頭で考えないということです。代わりに、手で考えるようにしています。

 

悩むと思ったら、紙を取り出して、そこに60秒で書き殴るだけです。

これは0秒思考というメソッドで、0秒思考/ 赤羽雄二で紹介されています。

 

悩むにも、知識がなくて悩むのか、知識があって悩むのか、の2つがあります。

 

前者の場合は誰かに頼ったり、情報、知識を入れるしかありません。

 

後者の場合は、今回のメソッドは有効です。

 

そのどちらか分からないならば、それも書き出せばいいです。

「書いて表せないことは、考えてないのと同じ」です。

 

脳は最善解を出す

 

「書き殴るだけでは。」と思う人もいるでしょう。

「ふと浮かんだアイデアに飛びついているだけ」だと思うでしょう。

 

でも、脳はその時の最善解をアウトプットするようにできています

 

 

誰しも、あれこれ悩んで結局最初に戻ってきたというような経験はあると思います。

それです。脳はやはり最初から最善解を出すことができます。

 

そういう経験からしても、このメソッドは間違ってないと思います。

 

だから、悩んだと思ったら書き出します。

更にこれを感情コントロールにも使うこともできます。

怒りそうであったり、苦しいと思ったら書き殴るだけです。

これをやると、常に感情をニュートラルな状態に持っていくことができます。

 

こうやって僕はできるだけ悩まないようにしています。

 

まとめ

 

悩んだ時点で、それはほとんど解決しています。

ただ自分がそれを、認めていないだけです。

 

解決した状態を文字にして目の当たりにすると、納得せざるを得ません。

 

人間ができることはアナログなことです。ならば、そのアナログな方法でやるしかありません。

アナログな方法で、書き殴って、自分の脳の姿を見つめることです。

 

今回のテーマのヒント↓

  • ゼロ秒思考/赤羽雄二

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