私服出勤でないと嫌だ

僕は、本当にスーツが大嫌いです。

 

無個性で、画一化されたあの感じ、長いものに巻かれろ精神を体現したあの感じが大嫌いです。

 

「個性を大事に、の風潮は飾りだけなんだな」と思いながら、今回の「私服じゃないと嫌」の理由を書いていこうと思います。

 

スーツの何がいいの?

 

僕はいつからこのスーツという文化が日本にあるのか知りませんが、なぜ日本人は何かにつけてスーツを着るのでしょうか。

 

特に僕は働くときにスーツを着るのは、本当に理解ができません。

働くことにおいて、スーツは機能面からして良くないですよ。動きづらいでしょ?

 

動きづらい、寒い、洗うのが面倒、高い、スーツに何のメリットを感じて働くときに着なければならないのか。。。

僕にとっては、悪いことばかりです

 

僕の体験から話をすると、僕は一時期、会社の指示で、スーツを強いられていました。本当に地獄でした。

幸いにもその数ヶ月後、私服が解禁されました。そして、今ではチームの中で一番パフォーマンスが高いように思います。

 

僕の体験だけでは仕方ないので、他のシーンも考えてみましょうか。

例えば、採用面接。企業が採用面接で、私服でいいですよ、と書かれていても、スーツで行きますよね。

 

僕はそんなことしないのですが、本当に指示があったのなら、私服で行ったほうがいいと思います。

あなたの普段を見たいのですから。きっと。

 

もうこの際、スーツ着用、即不採用とかいう会社があってもいいのに。

 

 

スーツを着る理由

 

スーツを着る理由を考えたことはありますか?僕は今回少し真剣に考えてみました。

スーツはいつ着るのか?なぜ着るのか?僕のない頭で考えてみました。

 

  • いつ着るのか?

 

すみません。やっぱり、思いつきません。。

 

まあ、仮に気合い入れるときとしましょうか。

採用面接に行くときは気合い入れるときじゃないか、じゃあやっぱりスーツじゃないか。と思う人もいるかもしれませんね。

でも、会社の採用面接に気合い入れて行くものではないですよ。

 

もしそれで通ったら、あとから地獄見るんじゃないですかね?

取り繕った自分で採用されたら、その後、ずっとそれを演じるのですよ?

面接なんて、油断してても受かるくらいじゃないと、お互いに幸せじゃない、と僕は思います。

 

  • なぜスーツ着るのか。

 

服は文化的な側面が強いと思います。正直、服なんて着ていなくても死なないですし。

 

でも、ドレスコードがある会場とかであれば、それはいいかもしれません。

ドレスコードは、そういう雰囲気に仕立てたいのでしょう。大事なのは雰囲気です。その場では人でさえもその空間のインテリアなのでしょう。

 

つまりは見た目です。効率とかありません。

 

まとめ

 

僕は私服が大好きです。

 

自分が好きなものを着て、好きな仕事をして、好きに生きていくのが幸せだと思います。

 

スーツが好きで、そこに個性とかこだわりとか、何か自分を表現するエッセンスがあって着ているのならいいのですが、そうでないなら、ここで考えた方がいいのでは?と迷惑半分に思う僕です。

 

やっぱり、僕は私服じゃないと嫌だ

 

 

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