面倒な人間関、嫌な人間関ってあります。

そんな人間関係を一撃で解消する方法、それは人間関係をミニマルにすることです。

 

今回は人間関係をミニマルにして、人間関係を一撃で解消するというテーマで書いていきます。

 

人間関係をミニマルにするには?

 

例えば、仕事での、接待や、飲み会を例にとってみます。

「この会を断われないかな」って思うことはありませんか?

 

 

もし、あなたにとってその会に行くことによって得られるメリットがいくらかあるのなら行ってもいいと思います。

お酒が好きとか、先輩からいい話が聞けるかもとか、気になるあの人とあわよくば、とか。

 

でも、行くメリットが全くなく、イヤイヤ行くのならば、行かなくていいです。

 

「仕事だから仕方ない。メリット・デメリット、損得だけじゃない。」という言い分もあると思います。

「その会に行かないと、仕事がこない、契約がとれない」、そうなのかもしんないですね。

 

それでも僕の意見は変わりません。

 

たとえそれが仕事であったとしてもイヤイヤやっていたら、どこか自分に嘘をつかなければならなくなり、最後はバッドエンドです。

 

正直に生きないと、要らない 人間関係 によって、 幸せ は減っていきます。

人生は有限です。

幸せを感じる時間も有限です。

 

だから、この人間関係は切ります。

人間関係をミニマルにします。

 

今の仕事を失うか、自分を失うか、どちらかを選ぶべきです。

それが、幸せを増やす方法です。

 

 

プライベートにおいても仕事においても、 幸せ のための行動をする、という点では同じです。

大事なことは嫌なことはしない、自分に正直に生きることです。

 

だからって、今すぐに仕事をやめましょう、というわけではありませんが、可能ならばやってもいいのでは?と思います。

責任は取れませんが。

 

自分から変われるところから変わること、小さくでいいから行動しましょう。

 

例えば、

  • 嘘をつく自分は好きでしょうか?
  • 道端のゴミを知らんぷりする自分は好きでしょうか?

 

こんなところからのスタートでも行動しないよりはマシです。

 

常にこう質問してみるのもいいです。

 

「こんなことする自分を自分は認められるだろうか?」

 

こうやって自分から変わることで、少しずつ世界は変わります。

少なくとも僕はそんなふうに変わってきました。

1年前は他人の悪口ばかり言ってましたけど、たかだか1年でこんなことを言い出すくらいにはなりました。

 

あなたはこれから仕事をやめることになるかもしれませんし、周りが変わってくるのかもしれません。

しかし、兎にも角にも、行動するのはあなたです。

 

今回のテーマのヒント↓

  • 「いい人」をやめれば人生はうまくいく/午堂登紀雄
  • 完訳 7つの習慣 人格主義の回復/スティーブン・R・コヴィー

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