プレゼンテーションとはなんぞや

いきなりの告白で申し訳ないのですが、おしゃべりが僕はあまり得意ではないです。 人前でのおしゃべり。ああ苦手。

その苦手っぷりを紹介すると、大学の卒論発表や学会でもトチりましたし、それで周りからも笑われましたよ。ええ、悲しいですよ。

でもね、僕は間違っていました。プレゼンとはなんぞや、を。

そこで!!今回は「プレゼンってなんぞや」について書いていこうとおもいます。

因みに、これを読み進めても、プレゼンはうまくなりませんので、ご了承を。

では、いきましょう。

 

 

 

 

プレゼンには、大きく分けて2つの種類があります。

相手の心に響くプレゼン

説明するプレゼン

です。

 

多くの人はプレゼンというと、相手に感動を、心を動かさなければ、喋りがうまくなければ、と思いがちです。具体的に言えば、TEDのような拍手喝采が起こるプレゼン。こんなイメージだと思います。

こんな感じですかね(内容はありませんけど。)

 

少なくとも僕はそう思っていました。卒論発表をTEDか何かと勘違いしていました。これが間違いでした。感動しないプレゼンだってあるのです。それで立派なプレゼンなのです。それが、説明のプレゼン です。説明のプレゼン の目的は、相手の理解です。

 

たとえば、それは何かのマニュアルや、手順であったり、はたまた 理解 であったり、要するに情報共有 です。これらって、誰かが講師として、やってきても感動するためではないですよね。思ったとしても、「なるほど!」と思うくらいでしょう。それで聴く側も話す側も合格です。そう考えると、学校の授業なんかも説明のプレゼンですね。つまんなくても、それは正解です。 説明 ですから。

 

んで、もう一つのプレゼンが、感動するプレゼン。TEDや、WWDCのようなあんなプレゼンになります。誰かを感動させたり、説得のが目的になります。スティーブ・ジョブズのプレゼンのイメージです。

 

こういうプレゼンはやり直し不可、一発勝負です。だからこそ多くの時間をかけて、言葉を選び、ボイスコントロールをし、ジェスチャーや、ビジョン、プランニングを洗練していくのです。全ては人々を感動させ、説得 するためです。

 

 

プレゼンは感動しなくてもいい。そういうプレゼンだってある。 ということをこの本を読んで知ることができました。これはひとつの 収穫 です。

 

これからの僕は 説明のプレゼン にトライしていきたいな、と思ってます。動画とか作ってみたらいいのかしら。なんても思っています。まあ、それはどこかでやってみようと思います。

 

ポッドキャスト はどうだろうか。。。。どうやるんですかね、これはまたなにか情報を集めて共有できたらと思います。

来年の目標にしていくのだろうか、どうなのだろうか。

まあ、今回はこんなところで。

 

今回のテーマのヒント↓

  • 説明の順番/田中耕比古
  • エンジニアを説明上手にする本/開米 瑞浩

 

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