勉強の意味

勉強する人としない人っていますよね。

勉強が好きな人を嫌いな人っていますよね 。

 

この好きな人と嫌いな人の差は一体何でしょうか 。

 

僕は、勉強というのは「フィルター」だと考えています。

 

勉強で、苦しみの先を楽しむ価値があるのか、を勉強から試されていると思っています。

そうやって、成功すべき人なのか、否かをフィルターしているのだと思っています。

 

勉強から試されている

 

勉強って基本的に、忍耐力、好奇心、暗記力そういった能力が必要とされますよね。

こういう人じゃないと、成功する資格がない、と試されているのです。

勉強ってある種、変態じゃないと好きになりませんから。

 

だから、勉強で大事なのは何でも好きになるような(すこし変態的な)好奇心なのです。

 

勉強は面倒だからやらなくてもいい

 

ちゃぶ台を返すつもりはないですが、正直、勉強ってつまんないですよ。だってやるのってたかだか5教科くらいですよね。バリエーションが少なすぎます。国数英社理で収まるワケがないですよ。人の好奇心。

 

好きなものはそのほかのところにもあるように思います。

 

勉強というのはその仕組みを知ることです。そのことを当然のように知っている人が本当に頭がいい人だと僕は思います。暗記とか忍耐力とかはおまけです。

 

勉強は、ある意味無駄、ある意味有益

 

そんな好きではない勉強をするのは無駄なんです。多分。

 

正直、僕は勉強があまり得意ではありません。でも、いくらか好きではありました。

結果的に大学に行くくらいはできましたし。

僕は要領は悪いけれども勉強という仕組みを知ることがたまたまできました。

 

しかし、勉強より大事なのは、勉強で知ったその仕組みをどんなふうに表現、アウトプットするかです。

 

逆に言えば、仕組みさえわかってしまえば、勉強なんてする必要はないです。アウトプットに必要なものだけ吸収して、アウトプットしてしまえばいいです。

 

勉強に大事なのは、あくまでもその上にある仕組みです。

 

もっと大事なのは、アウトプットです。それが既に決まっているのなら、それをやる必要はないですよ。

 

今回のテーマのヒント↓

  • 動きたくて眠れなくなる。/池田貴将

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