なんで病気を悪く捉えるの?

 

僕には持病があります。国が難病に指定する病気です。

 

このことを医者から伝えられたときは、とても落ち込みました。

辛かったです。

けど、今ではとてもラッキーだと思っています。

 

これをきっかけに自分の人生を取り戻すことができました

 

今回は病気って向き合い方について書いていきます

 

病気はラッキー

 

ハタチ頃だったでしょうか。

僕はある病気になりました。

クローン病という国が指定する難病です。

 

基本的に食べるものが制限が厳しく、

野菜で固形物がダメ、

炭酸もだめ、

お酒もだめです。

そして鳥以外の獣肉もだめです。

 

唯一主食である米が残ったのは不幸中の幸いでした。

 

「お前なになら食えるんだ」ってレベルですよ。

 

もちろん最初病気のことを聞かされたときは、辛かったです。

受け入れることができませんでした。

 

でも、こう切り替えました。僕はラッキーだ、と。

 

この時、自己啓発本を読み漁り、自分を見つめる術を知っていました。

大概のことはポジティブに捉えるメンタルを整えることができたんです。

 

 

具体的にはこんな感じです。

 

「これで食べ物で飲食で迷うことがなくなった」

「これでもっと他のことに集中して時間を使うことができる」

 

 

これで後悔しない毎日を送る覚悟ができました。

僕がそう思ったらそうなんです。

 

こう考えるきっかけとなった、この言葉がなかったら、僕はそんなふうに捉えることはできませんでした。

 

「病気になったらそれの元を取る」

その他大勢から抜け出し、超一流になるために知っておくべきこと/千田 琢哉より

 

きっと病気も神様からの贈り物です。

その病気というイベントから得られるものはすべて得てやろう、と僕は思いました。

 

物理的なラッキー

 

この病気をきっかけに、暮らしに無駄なものを捨てていきました。

僕はミニマリストになっていきました。

 

僕は食に関してもミニマルです。

必要なときに必要なだけ食べます。

1日3食ではなく、お腹が空いてから食べます。

だから、お腹が空いていないときは、食べません。

 

 

僕は何かができなくなったのではないのです。

僕は時間をより集中して使えるようになったのです。

 

おかげで食べなくなって、痩せました。

おかげで気分も軽くなりました。

おかげでためらうこともありません。

 

 

まとめ

 

この間、上司に「君は生き急いでいるな。人生はまだ長い」と言われました。

 

でも、僕は病気があることがわかっている以上、のほほんと過ごしている時間はないのです。

上司のメタボとはわけが違うんです。

 

 

自分の嫌いなことは少しもしたくありません。

僕には「生き急ぐ」ことの何が悪いのかわかりません。

欲しいものはわがままに手に入れて何か迷惑かけますか

 

ところでもしかしたら、これを読んでいるあなたは、何か病気にかかっていて、苦しんでいるのかもしれません。

 

でも、そこに何か意味を見つけることができれば、これからの人生、普通とは違う人生送れます。

 

僕が保証します。

だから、今から変わりましょう。

 

今回のテーマのヒント↓

  • その他大勢から抜け出し、超一流になるために知っておくべきこと/千田 琢哉

 

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