ロジカルシンキングが難しい

 

社会人になって最初に勉強したのは「ロジカルシンキング」だったような気がします。

 

 

そして、今思うのは、これができるのとできないのでは、話の通じ方、話し方が違ってくるということ。

 

でも、少し難しい。習得に近道はない。地道にやるしかない。

 

でも、「2軸思考」はそんなロジカルシンキングを簡単に使えるようにするメソッドです

 

問題を解決するならマトリックスを書く

 

ロジカルシンキングでいうところの、、、なんて難しいことはすっ飛ばして方法を示していきますね。

考えるな、感じろ、です。

 

 

問題解決には、マトリックスを書くと解決できる。

縦と横に線を一本ずつ描くだけ。これだけ。

 

具体的には、縦軸には流れ、長く下に続きそうなのものを書く。

 

ステップ、フロー、テストとかが縦軸に展開するといい感じになりますよ。

 

横には評価するモノ。図で書くとこんな感じ。↓

資料作りはパターン戦法

 

ロジカルシンキングができると、資料作り、、、速くなります。

何か書こうか。。。っていうステップがまず無いですから。

 

今回は2軸思考でしたね。もちろん2軸思考でも、資料作りが速くなります。

今回は、その基本パターンを示していきますね。

 

 

1つ目、資料の中で比較を示すなら、4象限。ポイントは右上にポジティブなこと、伝えたいことを書くこと。

 

 

2つ目、変化を示すなら、このパターンです。このときのポイントは先と同様、右上にポジティブなこと書く。

 

 

3つ目、全体を俯瞰するなら、このパターンです。フローや仕様書はこのパターンですね。

 

 

こんだけ。簡単ですね。

 

伝えるなら、MECE

 

伝えるについてはロジカルシンキングの大事な要素 MECE、so what?, why so?を駆使します。

ただ、ここは少し難しいのでここでは、割愛です。

これについては実際に本を手にとってみて、どうぞ

 

 

ところで、ロジカルシンキングにしても、2軸思考にしても、大事なのは考えることではなく、考えないこと。

感覚的には、言葉を紡ぐ感じではなくて、数学とかに近い。

 

ここまで書いてきたけど、もちろん僕が考案したメソッドではないです。

複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考/木部 智之からの引用です。

 

 

だから、本当か?と疑うつもりで一度読んでみてほしい。

そして、これができるようになると少し世界が変わるので、ぜひトライしてほしい。

 

今回のテーマのヒント↓

  • 複雑な問題が一瞬でシンプルになる 2軸思考/木部 智之
  • ロジカル・シンキング (Best solution)/照屋 華子,岡田 恵子
  • 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則/バーバラ ミント

Chase Clark

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