ワクワクするような目標

 

目標はワクワクするようなのを立てませんか?

こんなことを思ったのは、この本の言葉がきっかけです。

 


“欲しい結果を言葉にする。それによって意識がふさわしい知識や情報を集めてくれる。

「目標」というものも同じで、あれば欲しい結果が明確になる。

 

「目標を立てるとプレッシャーになる」と考えている人は多いけれど、それは人生を苦しめる大きな勘違いだ。

 

目標の本当の価値は「達成するため」にあるわけではなくて、「感情にスイッチを入れるため」にあるからだ。

 

目標を立てる→感情にスイッチが入る→動きたくて動く→結果が変わる→未来が変わる。

 

目標は、この流れを作るための道具。未来を変えるためではなく、今の自分を変えるための手段なんだと考えよう。

 

“動きたくて眠れなくなる。”(池田貴将 著)からの引用

 

 

 

では、これを一度体験してみましょうか。

この動きたくなるワクワクを今すぐに手に入れる実験です。

 

あなたにはきっと好きな女優、俳優、会いたい人がいると思います。「その人に会う」と紙に書いてみてください。

目標なので 「会える」ではなく、「会う」です。

 

書くのが恥ずかしいのは、誰かから見られるかもしれないと思うからです。

誰もいない場所でやりましょう。

 

では、書いてみましょうか。

 

 

。。。。言葉にしただけなのに、ちょっとワクワクしませんか?

 

目標の具体化で欲しい結果を引き寄せる

 

さっき少しワクワクしたのなら、それをもっと大きなものにしてみましょうか。

 

明確な言葉に向かって発想と力が引き寄せられる。

 

もっと言うと望む結果を出すために必要な知識や情報をあなたの意識が自動的に集めてきてくれるというわけだ。

 

頑張らずに自然体で行動するためには「どうしたいのか?」「どうなってほしいのか?」とにもかくにも欲しい結果を言葉で明確に決めること

 

“動きたくて眠れなくなる。”(池田貴将 著)からの引用

 

言葉は威力は侮れません。

どんどん言葉にして、自分に言葉をかけてあげてください。

 

まとめ

 

ワクワクする→目標→行動を繰り返していると、それがどんどん結果となってきます。

だから、たくさんの結果を得るためには、たくさんワクワクするということが不可欠です。

 

経営者、社長の言うビジョンや目標はワクワクしないことがほとんどです。

 

経営者、社長が会社をはじめた当初、彼ら自信はワクワクしていたはずなのに、なんでこのこと忘れてしまうのでしょうか。

 

  • 動きたくて眠れなくなる。/池田貴将

 

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