はじめの一歩はいつでも不安

 

はじめの一歩はいつでも不安になります。

もちろん僕も不安なります。

そんなとき、きっとこの言葉が一歩を踏み出せてくれます

 

未来というものは、大抵の現在の「コピー版」なんです。

表面的な変化は確かにあるかもしれませんが、本質的な変化ではありません。

本質的な変化が起こるかどうかは、過去を溶かしてしまうほど、「いまに在る」ことができるかどうかに、かかっています。

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる/エックハルト・トールより引用

 

 

今変わんないなら、明日にそれはコピーされちゃうなんて言われると、行動しないと、って思うのは僕でしょうか?

 

 

今、この瞬間、あなたはどんな気持ち?

 

周りから否定されても、全く関係ないです。

 

今、この瞬間が全てです。

 

今幸せならそれでOKなんです。

 

自分の思考と感情を観察することを習慣にしましょう。

「いま、この瞬間私と心が平和だろうか?」は、折にふれて自分にする最適な質問です。

もしくは「いま、この瞬間、わたしの内面で、何が起こっている?」でもいいでしょう。

少なくとも、自分の外側で起こっていることに関心を持つくらい、自分の内面で起こっていることに関心を持ちましょう。不思議なことに思えるかもしれませんが、自分の内面すら平和なら、外側の状態も自ずと整ってくるのです。一番大切なものは内面であり、外側は二の次です。

 

さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる/エックハルト・トールより引用

 

今この瞬間が不安なだけで、まるで未来も不安になってしまうのは、ナンセンスです。

 

 

 

幸せの量を考える

 

幸せとか、成功とかって、こんな感じになっていると僕は考えてます。↓

 

 

 

今幸せであれば、ずっと幸せでいられるはずと考えます

 

言い方を変えると、目先のことに全力になるの方が幸せなはずです。

 

未来を憂うのもいいけど、なんの得にもなりません。

だから、今行動するしか方法がありません。

 

今回のテーマの一冊↓

  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる/エックハルト・トール

トップ画像素材↓

Greg Rakozy

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