「なんで認めてもらえないんだ」と思ったときに読む一冊

「なんで認めてもらえないんだ」

「・勉強の苦手な人が「勉強のできる奴は心が冷たい」と思う。

・ブサイクな人が「見た目じゃなくて中身が大切だ」と思う。

・運動の苦手な人が、スポーツマンを「脳筋バカ」だと思う。

・貧乏な人が「卑怯なことを平気でやる人間が金持ちになるんだ」と思う。

現実世界の敗者が、自分の脳内世界で価値評価を捏造し、 脳内世界で密かに復讐を遂げるんだ。

しかも、本人は、それをやってる自覚がない。 陰湿だね。

いや、陰湿なだけでは済まされない。 この状態に陥ると、空想世界での勝利と引き換えに、 現実を動かし、人生を切り開いていく力をどんどん失っていくんだ。

キモくて、カネがなく、無知で、頭が悪く、弱く、不健康な人間は、それらのマイナスの状態から脱出する力を失って、泥沼の中に沈んでいくんだ。」

(『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』(ふろむだ 著)より)

このページを開いたということは、本当に認めてほしいのでしょうけど、多分この引用みたいなことをしていたら、あなたの負けだと僕は思うんです。

周りのせいにして、環境のせいにして、そうやって行動しない自分を正当化してるんです。

そんなのはマスターベーションとなんら変わりないです。

本当にそのために行動したんですかね?

してもだめなら、それを変えてしまえばいいんです。

仕事が嫌なら転職すればいいんです。

世の中には腐るほど仕事はあるし、どこも人手不足だから楽勝なはずしょう。

一方で、僕は他人を否定するのをやめましたし、脳内で戦うのもやめました。

その代わりに行動することにした。だから、このブログを書いているんです。

これを読んだ人には行動してほしいと、本気で思っているんです。

つまんない仕事、面白い仕事

仕事に関する話をしましょうか。

つまんない仕事で、安い給料。というのはとても耐えられないですよね?

つまんない仕事で、高い給料。これはいくらかの人はこれで耐えられるかもしんないです。

こういうつまんない仕事で、安い給料のようなどちらも受け入れがたいような状態になることを認知的不協和といいます。

そして人間はこの状態には耐えられないようになっているそうです。

だから、人間は脳内この給料が変わらないとしたら、「つまんない仕事」を「面白い仕事」と無意識で書き換えてしまう、とこの本では述べていました。

この状況の対策として僕らができることは、無意識がその仕事を、面白い、と書き換えることに注意することです。意識することです。

そのきっかけは直感かもしれません。

直感なら、意識がアンテナを張っているから、感覚できます。

無意識は無意識なのでそんなことはありません。

今回の話をまとめると、

  • 無意識に行動力を奪われることがあるということ
  • その兆候の一つは「なんで認めてもらえないんだ」と思い始めたとき

今回のテーマの本↓

  • 『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』(ふろむだ 著)

Brunel Johnson

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