仕事はちゃんと選ぶべき

 

就活して、企業に入って、給料をもらって、週末は友達と飲んでワイワイするのは楽しそうです。彼らのほうが給料もずっといいです。

 

でも、「仕事」は楽しそうではなさそうなんです。

 

土日を楽しみにする暮らしってどうなんですか?

土日も、平日も楽しいほうがいいと思いませんか?

 

人生の1/3は「仕事」です。

だから、真剣に考えるべきです。

 

 

人生の1/3は「仕事」

 

人生の1/3は「仕事」です。

だから自分に合った仕事を選ばなければいけません。

職を選ばなければいけません。

 

「自分をいかして生きる/西村 佳哲」では、このことを「職をカタログから選ぶようなもの」とあります。

 

今の日本では、多くの人が就活をして職を得ます。

 

自分のしたい事が今この世にある職にあるのならば、就活をして仕事を選ぶのもひとつです。

 

しかし、職は「選ぶ」だけではありません。

「作る」こともまた一つの選択肢です。

 

そんな簡単なことではない、と思うかもしれませんが、そうやって仕事を作って暮らしている人もいます。

 

例えば、「自分の時間に値段をつけて、売って暮らしている人」とか、「無職を職にしている人」がいます。

 

会社を作らなくても仕事はつくることはできます。

 

僕たちは「今ある仕事を選ぶ」ことも、「今ない仕事をつくる」こともできます。

 

ない仕事とある仕事、どちらを選ぶか

 

今生まれた子供の65%は今ない仕事に就く

「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略/リンダ・グラットン」によると今生まれた子供の65%は今ない職に着くそうです。

 

これを考えると職をつくることは不思議ではありません。

 

仕事を作ることは自然なことだと思います。

 

初任給で会社を選ぶってどういうこと?

 

多くの人は初任給で会社を選びます。

実際に、僕の周りもそういう人が多かったです。

そして、彼らは大手企業に行きます。

 

昔は会社に長くいるだけで、給料が上がるようになっていました。

だから、初任給でみるのはある意味正解です。

 

僕(現27歳)の親の年代が言うような

 

「大企業に行きなさい。」

「初任給がいいとこに行きなさい。」

 

が通用しません。

こういう点で親の言うことは信じてはいけません。

 

にもかかわらず、「初任給」で決めてしまうのはどうなんでしょうか?

 

命と繋がりのある仕事

 

「いい仕事」というのは、誰かとつながりを感じながら、そこに命のぬくもりと感じる仕事ではないでしょうか ?

 

「自分をいかして生きる/西村 佳哲」では、「いい仕事」をこのように言っています。

 

今この文章を書いてる僕も、呼んでいる人も、まだ死んではいない。

 

生きていて、さらにより生きている感じがする時、自分が入っていることを改めて思い出すような瞬間に、喜びを覚えるそんな時に喜びを覚える。

 

心が眠っているような状態や、生きているんだか死んでるんだか分からないような状態ではなく、人が「より生きている」ようになることを助ける働きが「いい仕事」なのではないか 。

 

「自分をいかして生きる/西村 佳哲」より引用

 

 

僕はプログラミングに出会って、こんな楽しいことで人を助けることができるなら、給料がもらえるのなら、どんなに幸せなんだろう、と思いエンジニアという職を選びました。

 

この本に出会うことで、改めて「僕の職の選び方は正解だった」と思えました。

 

こういう職の選び方がスタンダードになることを祈りつつ、今回はジョブズの有名なこの言葉で締めておきます。

 

 

「もし今日が人生最後の日だとしたら今日やる予定のことを本当にやりたいだろうか」

 

スティーブジョブズ

 

今回のテーマの本↓

  • 自分をいかして生きる/西村 佳哲

 

トップ画像素材↓

Christopher Ruel

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