読書のきほんの「き」

 

本を読むことはとてもいいことですが、それを行動移している人がどれくらいいるのでしょうか?

 

読書は、インプットとアウトプットを常にセットでやらないと、もったいないです。

 

でも、現実にはインプットしまくるのに、アウトプットしない人が多くいます。

そんな読書で残るのは、知識だけです。

 

こんなもったいないことありません。

 

 

本を読んでも、実行しないと何もしてないのと同じ

 

本を読んでも、実行しないと何もしてないのと同じです。

 

魚釣りの本を読んだからと言って、釣り竿を海に投げないなら、魚はとれませんし、釣りもうまくはなりません。

 

読書も同じです。

 

本を読んだから、勉強したから、ってそれをするだけなら、誰にでもできます。

 

行動してこその読書です。

「行動しない読書」は「読書していない」のと同じです。

 

こんなふうに思ったのは、「知の整理学/pha」の「アイデアを実装する」という言葉に出会ってからです。

 

アイデアはアウトプットしないと意味がないです。

そうしないとそのアイデアが腐って、ゴミ(無駄な知識)になってしまいます。

 

このことはあまりに当たり前過ぎて、本には書かれることは少ないです。

 

知識を経験に変える

 

本を読んだら、とにかくアウトプットです。

知識を経験に変えるんです。

 

例えば、機械学習の本読んだら、機械学習を実際に手を動かします。

 

僕は実際にやってみたんですが、案外簡単です。

画像認識くらいなら簡単にできます。

 

 

もう一例、お金の勉強の本を読めば、お金や、株、為替とかがどんなものかわかります。

 

僕は実際にソーシャルレンディングにトライしてみて、千円くらいですけどリターンがありました。そんなに難しくありません。

 

 

本からインプットしたら、行動です。

こうやって小さくても行動して、知識を経験にすることが人生を豊かさに繋がるのではないでしょうか?

 

 

小さく行動する

 

何度も言いますが、本を読んだら行動です。

 

僕みたいに毎日、ブログ書くのも一つかもしれません。

Twitterで読んだ本の内容をつぶやく、というアウトプットでもいいと思います。

言葉に出すだけでも、潜在意識には影響があると聞いたことがあります。

 

まずは小さくてもいいので、行動するのはどうでしょうか?

 

今回のテーマの本↓

  • 知の整理学/pha

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