人間は見た目で判断する

 

どうも、ミヤマです。

 

最近は、人間は見た目で判断するということを最近はとても感じていて、だいたいのことを直感で決めています。

こんなことを思うようになったのは、こんな本を読んだからです。↓

 

  • 第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい/マルコム・グラッドウェル
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている/ふろむだ

今回は人は見た目で判断してしまうことについてです。

 

見た目で判断するようにインストールされている

 

人は見た目で判断してしまいます。

人間の脳はそういうふうにインストールされているです。

 

そしてそれらは、こんなふうに呼ばれます。↓

 

  • ハロー効果
  • 認知的不協和
  • 認知バイアス

 

では、具体例を紹介します。

 

環境で判断してしまう

 

第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい/マルコム・グラッドウェルでは、人間は断片的な情報を言語化できないレベルで判断するそうです。

 

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている/ふろむだによると、認知心理学者のダニエル・カーネマンが学生の論文を採点のときに、いい論文の人を最初に採点すると、クラス全体の点数が上がり、逆に悪い論文から採点するとクラス全体の点数が下がった、とありました。

 

メンタリストのDaiGoさんが「採用面接は無駄、人は一瞬で判断できる」ということもYoutubeで言っていたように記憶しています。

 

 

ここで分かるのは、人間は環境で判断してしまうようにインストールされてしまっていることです。

 

このこと知っておくことが大事

 

これが常に正解というわけではないですが大きく作用してしまうことを知っておいて損することはないです。

 

人は見た目で判断することを知っておけば、それを利用することができますから。

 

こんなところで、今回は軽く書いてみました。

 

今回のテーマの本↓

 

  • 第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい/マルコム・グラッドウェル
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている/ふろむだ

 

トップ画像素材↓

Mean Shadows

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