相手の第一印象は逆

 

人は第一印象で9割決まると思っています。そう思うようになったきっかけは、この一節に出会ってからです。

 

「その人の本質というのは、第一印象と逆であることが多いということだ。

初対面では誰もが緊張するものだ。

人は緊張した状態になると、本来の自分と逆を演じる傾向にある。

正確に言うと、自分の欠点を長所に見せたがる。」

(『20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる』(千田琢哉 著)より)

 

人は影響される

人間は周りに影響し影響されて作られるところが少なからずあります。

 

数多ある意見に賛成、反対を繰り返して人の性格ができています。

 

例えば、何かを言われて傷ついたとしたら、それを守るように行動をとりますし、それに従う性格を作ります。

 

僕の経験を振り返ると、根暗な人は、ものすごく好きなモノがあって、それについては人が変わったように話してくれたことがあります。

 

おしゃべりな人は、自分を大きく意識があるように見せます。しかし、中身はその逆でした。

 

過去の自分について考えてみる

 

ところで僕はどうなんだろう、と考えてみると、今の自分を見ることは難しいのです。

過去の自分について考えてみます。

 

一つ思い出すのは、「掴みどころがないやつ」を言われた記憶があります。

 

これは実は逆で、誰にでも「掴みどころのある」ようにしていたんです。

 

みんなに好かれたかったんです。周りに受けるように振る舞っていました。

 

だから、誰にでも対応できるようにつるんと丸く球体のような性格だったように思います。

 

 

『20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる』(千田琢哉 著)で言うことは、正しいのでしょう。

 

勝負の第一印象

 

人は見た目から言語化できないレベルで思考し、一瞬でその人を判断します。

 

だから、自分の第一印象はコントロールできるところは、気をつけておいて損はありません。

 

もしかしたら、あなたは、自分のコンプレックスを逆のことをしているかもしれませんよ?

 

今回のテーマ

  • 『20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる』(千田琢哉 著)

 

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Paolo Nicolello

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