悩み知らずのミニマリスト

 

ミニマリストってなんであんなにモノを持ってないの?と思う人はいるかもしれません。

 

僕自身、モノは少ないほうで、ややミニマリストです。

 

そして、この言葉で僕のミニマルな生活はさらに加速しました。

 

 

「お金から自由になるために、〝ミニマム・ライフコスト〟という発想を持とう。

一年間生活する上で、最低減必要なランニングコストはいくらか。

自分ひとり、または家族が健康的な食事をして、快適に眠る場所を確保する。

そのためだけにいくらあればいいのか。

それさえ把握しておけば、ここぞというときに思いっ切り攻めることができる。

「失うことが〝なんとなく〟怖くて」人は挑戦できなくなる。」

『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』(四角大輔 著)より)

 

この言葉で僕は悩みの種となりそうなものは捨てるようにしました。

 

ミニマル = リスクヘッジ

 

ミニマリストはしたいことに集中しています。

生活をしたいことだけに染めているんです。

 

暮らしの中に好きなものしかありません。

 

僕に関して言うと、好きなモノだけに囲まれて、結構幸せです。

 

ミニマリストは、余計なことにエネルギーを使わないためのリスクヘッジをした結果です。

 

そのために衣食住のラインまで下げています。

 

衣食住を最低ラインに下げる

 

ミニマリストは、衣食住のレベルを最低ラインまで下げています

 

『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』(四角大輔 著)でいう、「ミニマム・ライフコスト」にしていきます。

 

衣の最低ライン

 

何度着ても「いいな」と思えるものを着ることです。選ぶことです。

 

今持っている服に対して、「この服いいな」と思えますか?

 

そう思えないのなら、捨てましょう。

 

食の最低ライン

 

食べるタイミングは、「お腹が空いたとき」です。

お腹が空いていないなら、食べません。

 

時間基準ではなく、自分の体調を基準にしましょう。

 

体は生活における最大のインフラです。

 

住の最低ライン

 

ミニマリストに広い部屋は要りません。

自分が暮らせるだけの環境が十分です。

 

これは「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -/佐々木 典士」でも同様のことを言っていました。

著者である佐々木さんは、この本の印税は寄付しているそうです。

 

なにもそこまでしなくても。とは思いますが、本当に自分の人生に集中しているのでしょう。

 

堀江貴文さんも、仕事のために暮らしをチューニングしているらしく、財布はマネークリップ、家はホテル、服は人に選んでもらっていいものを着ているそうです。

なぜなら、仕事のことに集中するためです。

 

 

ミニマリストというのは、こういうことなのです。

何かに集中するために、その他を捨てるリスクヘッジをしています。

 

自由とは何か

 

広い家に住むのがあなたの自由でしょうか?

お金があるのかあなたの自由でしょうか?

 

ミニマリストであるということは、このことに答えるのと同義なのかもしれません。

 

世界のビリオネアたちが大きな家に住むのはそれなりの理由があります。

(彼らはその環境でないとインスピレーションが湧かないかもしれないとか。)

 

 

なので、「広い家に住みたい」というのを目的にするのはどうだろうか、と思います。

「お金が欲しい」というのを目的にするのはどうなのだろうか、と思います。

 

本当にそれがあなたにとっての幸せに繋がっているか、一度考えてみてください。

 

今回のテーマの本↓

 

  • 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと/四角大輔

 

トップ画像素材↓
Ryan Loughlin

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