勝ちパターンで戦え

 

どうも、ミヤマです。

 

自分の勝ちパターンというのは、誰にでもあります。

 

プロのアスリートには、だってもちろんあります。

『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう』(エリック・ベルトランド・ラーセン, 鹿田昌美, 山口真由 著)では、このように紹介してありました。

 

 

「すぐにカッカしてしまうことを弱点と考えたマッケンローは、自分を抑えようとしたこともある。

 

試合中ボルグのように、静かに淡々と振る舞う努力もしてみた。

 

しかし、すぐに自分にはできないことに気がついた。

 

合っていないのだ。

 

冷静で集中力があり内向的なのはボルグのモードであり、マッケンローのモードではないからだ

 

マッケンローが最高のプレーができるのは、審判や観客を侮辱したり、ラケットを投げてわめいたりしているときなのだ。」

 

(『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう』(エリック・ベルトランド・ラーセン, 鹿田昌美, 山口真由 著)より)

 

 

こういった勝ちパターンに入れば、誰でもベストなパフォーマンスが出せるようになっています。

例えば、仕事とか。

 

今日は勝ちパターンについてです。

 

 

勝ちパターン = ベストパフォーマンス

 

自分に合った環境でベストパフォーマンスが出せれば結果は嫌でもついてきます。

 

ベストな環境については以前のブログで紹介していますので、今回は割愛です。

 

ベストパフォーマンスというのは、時間を忘れるくらい夢中になってしまう状態です。

最近は、この状態をフロー言うみたいです。フローの中に入ると、そのときに瞬間的に適切な選択をすることができることがわかっています。

 

そして、そのあとに振り返ると、なんで自分があんなことできたのか、と思ってしまうほどです。

 

この状態になるため。のヒントは自分の過去の経験にあります。

 

ヒントは自分の過去の経験

 

あなたには人生のこのときは、うまくいっていた、と思えることはありませんか?

それがヒントです。

 

『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう』(エリック・ベルトランド・ラーセン, 鹿田昌美, 山口真由 著)より)では、このように言っています。

 

 

「誰でも、最適のパフォーマンスを行いやすい領域、ムード、時間帯、エネルギーレベルを持っている。

朝、起きた直後に一番集中できるという人は、朝一番にもっとも集中力のいる仕事に取り組むべきだ。」

(『ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう』(エリック・ベルトランド・ラーセン, 鹿田昌美, 山口真由 著)より)

 

 

過去の記憶を振り返ったら、そのときどんな感覚かを思い出してください。

どんな気持ちでしたか?

できる限り鮮明にイメージしてください。

 

そして、その感覚をいつでも使えるように練習します。

 

問題にぶつかったときに、その感覚になるようにして、その問題に取り組むようにします。

 

僕に関して言えば、部活でレギュラーになったときや、最近で言えばPHPMailerというOSS(簡単に言うと、世界で使われるソフトウェアの開発です。)に取り組んでいるときは、うまくいっていたように記憶しています。

 

このときの感覚は、ワクワクは少しで、細い青い炎が灯っているような感じです。

 

今振り返ると、なんでできたのだろうか、と思えてきます。

 

人生を勝ちゲーにする

 

ベストなパフォーマンスができれば、人生を勝ちゲーは必然です。

 

ヒントはうまくいっていたときの感覚です。

 

そのときの感覚に意識的になれるような練習をしましょう。

 

習慣というのは、3週間続けることができれば、身につくというのを聴いたことがあります。

まずは3週間、意識的にうまくいっていたときの感覚になるような練習をしてみてはどうでしょうか

 

今回のテーマの本↓

  • ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう/エリック・ベルトランド・ラーセン

 

トップ画像素材↓

Aline de Nadai

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