まだ協調性が大事なんて言ってるの?

僕は上司から「キミはモノを直接的に言い過ぎる。周りのことを考えたほうがいい」と言われたことがあります。

僕は聞く耳を持ちませんでした。

僕にはそんな協調性は要らないんです。

周りの空気を読んで、波風の立たないようにして、言いたい事が言えなくなるような協調性は要らないんです。

僕が直接的に、包み隠さず言うのは、相手にもそうでいてほしいんです。

だから、まず僕から オープンマインド になります。

仕事であろうが、なんだろうが、相手を疑いたくありません。

僕の中では、相手を疑ったら負けなのです。

そう思うようになったのは、「どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール/尾原 和啓」のこの一節に出会ったからです。

“スピードが命のグーグルでは、人を疑うことさえコストととらえられています。

相手の言っていることをいちいち疑って、確認を取っていたら、時間とコストがかかってしまって、スピーディな仕事はできません。

だから、相手がグーグルの価値観を共有している限り、その人を信じることが前提となっています。

これをぼくは「ハイパー性善説」と呼んでいます。

どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルールより

僕はエンジニアとして、働いていて、チームから煙たがれていると思います。

課題が解決されるならそれでいいと思ってます。

それで、非難の的になるなら、喜んでなります。

僕の中では、コミットすることが何より大切なのです。

それができたのは、僕のおかげだ、僕がやった、って僕が僕に言えるからそれでいいのです。

それで何一つ不満はありません。

影響は確かにあった、それが非難であったり、炎上という結果であったりするだけです。

周りが言う 協調性 なんて、僕は要りません。

個で考えて、コミットすることために行動することこそが、僕の考える 協調 です。

それが結果的に周りにとっての利益であるだけだと考えています。

自分でそう思っていることが大事なのです。

空気を読む は、やりません。

自分にわがままでいいです。

他人の評価は求めません 。

ただ利用したいときに利用するだけです。

今回はテーマのヒント↓
  • どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから”の仕事と転職のルール/尾原 和啓

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