さあ、仕事を手抜きしよう 手抜きをカンガエル

さあ、仕事を手抜きしよう

 

どうも、ミヤマです。

 

「仕事が終わらない」?

 

「忙しい」?

 

それってあなたに原因があるかもしれないですよ。

 

忙しいだけで済むならいいんです。

 

ただ、

 

そういう毎日に忙殺されて、

 

キャリアパスがうまくできなくて、

 

それを考える時間もなくて、

 

と言い訳をする日がきたらどうします?

 

そうならないために必要なのは時間です。

 

時間を捻出するためにどうするか?

 

「仕事の手抜き」をしましょ!

 

今回は、仕事の手抜きがテーマです。

 

完璧はない

 

「ちゃんとする」なんていう人がいますが、その「ちゃんと」ってどういう事でしょう?

 

すごい手抜き – 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術 -/佐々木 正悟では、「仕事に完璧はない」と言っています。

 

つまり、「ちゃんと」というのはあなたにとっての「ちゃんと」であって、周りにとっての「ちゃんと」ではありません。

 

「ちゃんと」なんて、はじめから目指してはだめなんです。

 

仕事は6割で投げる

 

「ちゃんと」することがだめならどうするか?

 

 

仕事は6割くらいできたら、周りに投げてしまうんです。

 

 

アジャイルでいう「小さく間違う」です。

 

 

プログラミングと同じです。

仕事を投げて(プログラム実行)、間違っていたら修正です(デバッグ)。

 

 

このことを速いミスは、許される。/中谷 彰宏は、「パスを回す(出す)」と言っています。

仕事はパスを回して、回したらその間に次のパス先を考えるんです。

 

堀江貴文さんの「動きながら考える」というのもこのことだと思います。

 

 

今こそ、手を抜こう

 

「ちゃんと」はありません。

「完璧」はありません。

 

仕事は手を抜いていいんです。

 

こんなこと言いながら、僕も手を抜くのが下手なところがあります。

 

だから、ここから一緒に仕事の手を抜いていきませんか?

 

今回のテーマの本↓

  • すごい手抜き – 今よりゆるくはたらいて、今より評価される30の仕事術 -/佐々木 正悟
  • 速いミスは、許される。/中谷 彰宏

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