今、決断のとき TODOリストを捨てる TODOリストをカンガエル

TODOリストを捨てる

 

どうも、ミヤマです。

 

あなたのTODOリストは、「やりたいことリスト」になってませんか?

 

タスク管理するのに、TODOリスト作るのは、正解だと思います。

 

ただ、そのTODOリストはちゃんと消化できてますか?

 

今回は、そのTODOリストができてしまう原因と、その解決策を紹介します。


TODOリストが失敗する原因

 

原因1タスクが途中で追加される

あるタスクを終わらせていると、

 

「これもお願い!」

 

とタスクはやってきます。

 

きっとあなたはいい人だから、「これもやんなきゃ」と自分でタスクを追加しちゃいます。

 

こうやって、いつの間にかタスクは増殖していきます。

 

原因2タイムリミットがない

 

TODOリストを作っても、「いつやるか」のタイムリミットがないと、自然と緊急度が高く、手のつけやすいものから消化していきます。

 

人間そう行動するようになっています。

 

すると、本当はやらないといけないことは、TODOリストの下位になっていきます。


解決策 クローズリストを使う

 

こういった理由でTODOリストをやめましょう。

 

代わりに「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版/マーク・フォースター」のアイデア、クローズリストを使います。

 

 

やり方は、簡単。

 

1日分のタスク時系列に並べて、順にこなしていくだけです。

 

このクローズリストにはルールがあります。

 

  • ルール1: 差し込み仕事は禁止

 

差し込みが入ったら断ることです。

捨てることです。

 

ダメならその差し込み仕事は、あとは明日にまわします。

 

  • ルール2: タスクには必ずタイムリミットを設定す

 

タスクにはタイムリミットを設定することです。

その時間で「必ず終わらせる」ことを自分に誓いましょう。

 

「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版/マーク・フォースター」では、このことを「期限の効果」と言っています。

 

もしタイムリミットを設定しないと、人はダラダラやってしまいます。

 

 

タイムリミットがないと、Youtubeをダラダラ観てしまうでしょ?


理想は「仕事はしないこと」

 

理想は「仕事はしないこと」です。

「それはできない。」と言ってしまって、誰かに任せてしまったほうがいいです。

 

それでもやんないといけない、もしくはやりたいもの仕事はでてきます。

そのときに今回紹介したクローズリストを使ってみてください。

 

と、こんなこと言っているそばから、まさかまた「このブログを読み返す」なんていうTODOがPCのディスプレイには、貼られているなんてことはないですよね?

 

 

今回のテーマの本↓

  • 「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版/マーク・フォースター」

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