シングルタスクがあなたを救う シングルタスクをカンガエル

シングルタスクがあなたを救う

どうも、ミヤマです。

 

時間を有効に使いたいなら、シングルタスクです。

 

「ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果/ゲアリー・ケラー,ジェイ・パパザン」によると就業時間の28%は無駄になっているそうです。

 

この間、僕はこんなブログを書きました。↓

 

今、決断のとき TODOリストを捨てる TODOリストをカンガエル

 

「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版/マーク・フォースター」で紹介されているアイデアの「ダッシュ法」と「クローズリスト」ですが、これの中心にあるテーマはシングルタスクです。

 

今こそ、タスクに追われる人、特にエンジニアシングルタスクを身につけないといけません。

 


就業時間の28%は無駄

 

「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版/マーク・フォースター」では、就業時間の28%の無駄になる、と言っていますが、ではその28%の時間は何に使われているんでしょうか?

 

それはマルチタスクにするために脳の切り替えを行っている時間です。

 

これだけでも少し驚きですよね。

 

これを8時間労働として計算すると、約2.2時間マルチタスクの脳の切り替えに使われていることになります。

 

逆に言えば、約5.8時間で仕事は終わらせることができるということです。

 

もしかしたら、2時間早く帰ることできた、ということです。

 

 

こう考えると、マルチタスクが以下に非生産的かが分かります。

本当に生産性を高めたいなら、シングルタスクしかありません。


なぜマルチタスキングしてしまう?

 

そもそもなぜマルチタスクをしてしまうんでしょうか

 

原因は3つです。

 

「SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる/デボラ・ザック」ではこう言っています。

 

原因1. 邪魔がはいる

 

タスクは突然、やってきます。

 

これに触ると最後です。

次から次へとタスクはやってきます。

 

原因2. 集中が切れる

 

周りの話し声や電話の音、ブログの横に映る広告、これら全てが集中力を奪っていきます。

 

特にエンジニアはググりまくるので、このパターンにハマりやすいです。

 

集中をそらす全てのものが、思考を邪魔してきます。

 

原因3. ジャグリングをはじめる

 

モノの拍子で、ふとなにかを思い出すことがありますよね?

 

そして、それに手をだすとマルチタスクが始まります。

 

「ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果/ゲアリー・ケラー,ジェイ・パパザン」では、様々なことに思考が巡ることをジャグリングと言っています。

 

このジャグリングによって、消耗してしまいます。

 


実践!シングルタスク

 

シングルタスクを成功させる一番簡単な方法は原因に示したような誘惑を物理的に避けることです。

 

このことを「SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる/デボラ・ザック」では、これをフェンスを作ると言っています。

 

では、具体的にどうやるか、ですがやることは大きく2つです。

解決策1: 誘惑を断ち切る

 

スマホは視界に入れないようにして、さらにマナーモードにしておくことです。

 

そうやって集中するためだけの環境を作り出します。

さらに、とても静かな会議室をひとりで貸し切って作業なんてできれば完璧ですね。

 

 

解決策2: 要求を断ち切る

 

人の要求はすべて断ることです。

それは制限時間付きフェンスです。

 

「12時から2時間は話しかけないでください」といった具合です。


時間は有限

時間は有限です。

 

大事なのはシングルタスクで余ったその時間であなたのキャリア、理想の未来を想像して行動することではないでしょうか?

 

例えば、本を読んだり、プログラミングしたり。

こんなところで今回は、シングルタスクについて考えてみました。

 

今回のテーマのヒント↓

  • 「ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果/ゲアリー・ケラー,ジェイ・パパザン」
  • 「SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる/デボラ・ザック」
  • 「仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版/マーク・フォースター」

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