あなた読書をもっと効率よく 読書をカンガエル

あなた読書をもっと効率よく

 

無駄読書をしてませんか?

本を読むとき、漫然と読んでいませんか?

 

読書をするならちゃんとした知識をつけて、行動しないともったいないです。

 

そこで今回は読書効率よく進めるアイデアを紹介します。

 

 

 

読書するなら、自分にとって意味のある知識をつけるべきです。

それこそが読書の目的です。

 

今回紹介するのは「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書/西岡 壱誠「質問→情報→知識」というアイデアです。

 


質問

 

本を読むときは、本を一人の人だと思って読みます。

 

能動的前のめりに、自分が記者になったつもりで読み進めていきます。

 

そこで疑問が浮かべばすかさず本に質問です。

 

「それ、どういう意味ですか?」

「なぜですか?」

 

と心の中で質問です。

 


情報

 

そしたら、次は本の中からその答えを見つけにいきます。

 

必ずその答えは本の中にある、そう信じて答えを探します。

 

そして疑問に対する答えを見つけられれば、それはあなたにとっての意味のある情報になります。


知識

 

さらに、手に入れた情報と今ある自分の意見と照らし合わせます。

 

例えば、株の本を読みこういうふうに思ったとしましょう。

 

  • 今ある自分の意株 → 株は危険なもの
  • 手に入れた情報 → 株は会社がお金を集めるための手段

 

これって株自体は危険ではないですよね?

望みの薄い会社の株につぎ込むことが危険なんです。

 

これはひとつの知識になりました。

 

こういうふうに本からただの情報を入れるだけでなく、より自分の知識を増やすことがポイントです。


 

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書/西岡 壱誠では、「本はアクションを起こすための道具」 とあります。

 

読書しっぱなしでは意味がないです。

知識を手に入れたら、それを行動に起こしてこそ意味があるのです。

 

常に読書とアクションはセットです。

 

今回のテーマのヒント↓

  • 「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書/西岡 壱誠

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です