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IT技術を勉強する人にオススメの勉強術

どうも、ミヤマです。

 

IT技術の勉強のしかたを見つけてしまいました。

 

IT技術の進歩は早いです。

 

特にプログラミングの領域は一つが流行ったと思えば、次のものがすぐに出てきます。

しかも、新しいものって便利なことが多いです。

 

ただ、この新しいものを勉強するのは、キャッチアップするのは難しくありません。

 

今回は勉強術、「分ける」考え方「アナロジー」の考え方を紹介します。

 


「分ける」考え方と「アナロジー」の考え方

 

IT技術を勉強には、「分ける」考え方と、「アナロジー」の考え方が役に立ちます。

 

では、早速「分ける」考え方と、「アナロジー」の考え方について説明します。

 

「分ける」考え方

 

コンピュータとそれを取り巻く環境の見方は、

 

  • アーキテクチャ視点
    • 一つのコンピュータとしての視点

 

  • サーバ視点
    • 複数のコンピュータとしての視点

 

  • ルール(プロトコル)視点
    • 一つと複数のコンピュータを繋ぐ視点

 

という理解ができます。

 

これらはどれもレイヤーやレベルで「分ける」ことができます。

 

この視点を持っていると新しい技術が出てきても、それはどこかに「分けられる」はずです。

 

例えば、コンテナ(Docker)が流行ってますが、これはコンピュータのアーキテクチャ視点でこうやって分けることができます。

こういうふうに「分ける」考え方です。

 

「アナロジー」の考え方

 

「アナロジー」の考え方は、あるものと何か共通点を見つけて理解することです。

これには、言葉の理解イメージの理解があります。

 

言葉の理解

どんなIT技術でも、こんな言い方で表現することができます。↓

  • 一言で言うと〇〇
  • 〇〇ぽいもの。
  • 〇〇派生系
  • 〇〇延長にある
  • 〇〇のxxバージョン

 

先のコンテナ(Docker)の例なら、僕の理解は「プロセスが一つだけ動く仮想マシンぽいもの」です。

 

Learn Better ― 頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ/アーリック・ボーザーでは、何か専門的な知識を学ぶときアナロジーで学ぶことが理解を助けるとあります。

その具体的なアイデアとして、関連づけることや、たとえ話で理解することを紹介しています。

 

つまり、この一言での表現は、関連づけやたとえ話としての理解です。

 

イメージの理解

どんなIT技術でも、イメージ、絵を描くことができます。

 

先のコンテナ(Docker)のイメージの理解は、普通のコンピュータのアーキテクチャと対比して理解ができます。↓

 

 

(説明すると、コンテナにとってDocker EngineがOSの働きをするというイメージです。

一方で普通のアーキテクチャから考えると、コンテナ + Docker Engineはアプリケーションの働きをしています。)

 

「アナロジー」の考え方の基本は、何か共通点を見つけて理解するとこにあります。


技術を効率よくキャッチアップすること

 

マクロウィキノミクス フラット化、オープン化、ネットワーク化する社会をいかに生きるか/ドン・タプスコット,アンソニー・D・ウィリアムズによると、「知識労働者は常に競争にさらされる」とあります。

 

これを信じるならば、技術を勉強すること、キャッチアップしていくことは、エンジニアとして生きることと同義です。

これを諦めてしまうと、エンジニア途端に使われるようになると僕は想像しています。

 

ただ、それってどうなんでしょう?

 

と、こんなところで、今回はIT技術の勉強術として、「分ける」考え方「アナロジー」の考え方を紹介しました。

 

今回のテーマのヒント↓

  • Learn Better ― 頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ/アーリック・ボーザー
  • マクロウィキノミクス フラット化、オープン化、ネットワーク化する社会をいかに生きるか/ドン・タプスコット,アンソニー・D・ウィリアムズ

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