伝わるビジョンがきっとある ビジョンをカンガエル

伝わるビジョンがきっとある

 

どうも、ミヤマです。

 

そのビジョン、本当に伝わっていますか?

 

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジム・コリンズによると、ビジョンを掲げても、はじめはうまくいかないことが一般的とあります。

また、同著ではビジョンは未来が見えたときに効果を発揮するとあります。

 

 

ビジョンを掲げてうまくいった例として、アポロ計画があります。

当時、ケネディ大統領が「月に行く」と宣言して、本当にアメリカは月に行きました。

 

アメリカ国民がその時にその未来を見たんです。

 

もし、そんなビジョンを掲げることができたら、周りを変えるのは簡単なはずです。

 

ただ、それならそのビジョンを見えるように伝えないといけません。

 

ということで、今回はビジョンを伝えることを考えます。


なぜビジョンは伝わらないのか?

 

ビジョンはなんで伝わらないのでしょうか。

 

もっと簡単に言いましょう。

なんで掲げた目標は達成されないのでしょうか。

 

それは人は自分のことでないと、それをやろうとはしないからです。

 

もし何かを人にさせようとしたら、その目標の大事さをその人にわかってもらう必要があります。

 

でないと人は動きません。


「伝わる」ビジョンためのアイデア

今回は「伝わる」、「伝える」ためのアイデアをこの2冊から紹介します。

 

  • 「言葉にできる」は武器になる。/梅田悟司
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた (講談社現代新書)/池上彰

 

「言葉にできる」は武器になる。/梅田悟司からのアイデア

 

「言葉にできる」は武器になる。/梅田悟司では、人に何かを伝えるというのは、それだけ自分の中に何か言葉になっていない内なる言葉があるとあります。

 

同著ではそれを見つけるためのアイデアとして、3つの問いに答えるアイデアがあります。
その問いとはこれです。↓

 

  • それで?
  • なぜ?
  • 本当に?

 

やり方は簡単です。

何か伝えたいことがあればそれに対して、この3つの問いに答えるだけです。

これ、簡単そうで案外難しいです。


相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた (講談社現代新書)/池上彰からのアイデア

 

相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた (講談社現代新書)/池上彰によると日本語に多い形にはまった言葉などの手垢のついた言葉は胸を打たないとあります。

 

このことは言われずともわかりますよね。

校長先生や上司の話しがつまんないという経験がありますから。

 

同著ではそれを解決するためのアイデアとして、一人ブレーンストーミングというアイデアを紹介しています。

 

自分の中で言葉にして、それを誰かに説明することで自分のアイデアとして落とし込むというやり方です。

 

よく考えたら、ラバーダッキング(ゴムのアヒル)というのが達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道ハント,アンドリュー、トーマス,デビッドにもありましたね。
それと全く同じアイデアです。


今こそ、伝えよう

 

今回は2冊の本のアイデアを紹介しました。

 

ここで伝えるを知ったのなら、次は実際に伝えるときです。

 

誰かに何かをいいたいのなら、今こそそのときです。

こんなところで、今回のアイデアが少しでも助けになればと嬉しいです。

では。

 

今回のテーマのヒント↓

  • 「言葉にできる」は武器になる。/梅田悟司
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた (講談社現代新書)/池上彰
  • 達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道ハント,アンドリュー、トーマス,デビッド
  • ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジム・コリンズ

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