打倒バグ宣言 バグの潰し方をカンガエル

打倒バグ宣言

 

どうも、ミヤマです。

僕はもうバグには負けません。

 

バグは呼んでもないのにエンジニアについて回ります。

そして、僕らエンジニアバグに挫けそうにだってなります。

 

バグなんてなければ、なんて思うときもあります。

 

ただ、これから出会うすべてのバグを倒せるようになったらどうでしょう。

 

バグに対抗するにはメンタルが大事です。

それがバグ潰し方です。

 

今回はバグに対抗するメンタルの持ち方についてです。

 


なぜバグを潰せないのか

 

バグに出会うと、なんだか早く潰したい、という気持ちになりませんか?

 

そうやって夢中になると、手近なものから手をつけてしまいがちです。

人間は頭がいっぱいになると、楽な選択をしてしまうようにできています。

 

これをスタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ/ケリー・マクゴニガルでは、経済行動学の遅延による価値割引と紹介しています。

 

だから、Qiitaではじめの方にヒットしたものを選んでしまいます。

 

公式ページのリファレンスを読むのが正解なのに、その面倒さにあきらめてしまいます。

(リファレンスが英語だったりした日にはもう。。。)

 


正しく夢中になる

 

バグつぶしに夢中になるのはいいことです。

 

ただ正しく夢中になることが大事です。

 

今回は、スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ/ケリー・マクゴニガルからの3つ、アイデアを紹介します。

 

  • 逃げ道をなくす
  • 自分を引き戻す
  • 限界を超える

 

逃げ道をなくす

 

バグ立ち向かわないことには、終わりはありません。

ならばいっそ、逃げ道なんて断ってしまえばいいんです。

 

そうすれば逃げられません。

 

例えば、バグを潰す改修をお願いされたとしましょう。

そうするとこんなやり取りがあるでしょう。

 

相手「この(バグ)改修はいつまでにお願い」

自分「はい」

 

これはイケてない返しです。言い訳できます。

 

相手「これをいつまでにお願い」

自分「いつまでにやります」

 

これは、こっちからのアクションのある返事です。

ただ返事するよりはいいです。

逃げ道はなくなりました。

 

自分を引き戻す

 

スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ/ケリー・マクゴニガルでは、間違った選択をしたら、そのときに自分を目標に引き戻すというアイデアがあります。

 

今、目の前でバグが出ました。

 

ググります。

 

そして、英語のリファレンスを読む前にQiitaを調べてやってみると、失敗しました

またさっきと同じワードを検索していしまいました。

 

 

ここまでの動作を意識してやるようにします。

こんな感じです。

 

 

「おっと、間違った、公式を見るんだった」

 

「まて、状況を整理しよう、どこまで処理が正解なんだ?書き出してみよう」

 

 

ただ、ここまでの自分のやってしまった間違いすらも気づけないことがあります。

 

それについては、「瞑想」によるトレーニングで自分を俯瞰できるようになると同著で紹介しています。

 

限界を超える

 

スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ/ケリー・マクゴニガルにある研究結果によると、激しいトレーニングをしても、体はそれ以上動くことが、わかった。それは脳が異常事態を警告しているだけで、まだ体は動くとあります。

 

 

例えば、キツいと感じたら、今のパワーは自分の全力の七割だと思うことです。

人間は自分が思っているよりも、もっと上のレベルまでやることが実はできます。

 

それは、脳が異常事態と思って信号を出しているだけです。

 

だから、まだ三割の力があると信じて粘ります。

 

このことについては、やり抜く力/アンジェラ・ダックワースでも同様のことがありました。


かかってこい、バグ

 

バグは大抵潰せます。

そのバグに立ち向かう限りは。

 

正直言うと、僕もやっぱりバグが出ると挫けそうになります。

でも、今回紹介したアイデアで乗り切るようにしています。

 

それで今までエンジニアをやってきています。

 

今回のアイデアがあなたの助けになることを祈りつつ、今回はこのへんで。

では。

 

今回のテーマのヒント↓

  • スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ/ケリー・マクゴニガル

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