もっと「ひらめく」ためのアナロジー思考 ひらめきをカンガエル

もっと「ひらめく」ためのアナロジー思考

 

どうも、ミヤマです。

 

ひらめく」ためのヒントを見つけました。

 

そのヒントはアナロジーにありました。

 

ただ、このアナロジーを意識的に使っている人は多くいないように思います。

 

今回はひらめきアナロジーというテーマで考えます。


ひらめきとアナロジーの関係

 

アナロジーというのは、抽象度上げる作業です。

ひらめき抽象度を、下げる作業です。

今回はこのことをアナロジー思考と言います。

 

このアナロジー思考ってどういうことか、具体的に例をあげてみます。

例えば、最近流行っているUberというサービスをアナロジーで考えてみます。

 

Uberタクシーの仕組み一般の人の自家用車でやっているサービスです。

これをアナロジー思考するとこんな感じです。↓

 

  • Uber
    • 移動手段
        • 自家用車
        • タクシー

 

タクシー自家用車というくくりになります。

一方で、移動手段という見方ができます。

それをやっているのがUberというサービスです。

 

このようにグループを上下できることがアナロジー思考です。

 

ところで、こうふうにものが見えると、Uberが飛行機や船についても同じようなことを思いついても良さそうですよね。

Uber planeやUber shipなんてのも出てくるかもしれません。


アナロジー思考のヒント

 

アナロジー思考 = アナロジーを見れるようになるためには、対象をいろいろな見方ができる必要があります。

 

考具/加藤 昌治では一つの対象をの様々な視点視点から見るテクニックとしてオズボーンのチェックリストを紹介しています。

そのオズボーンのチェックリストはこれです。↓

  • 拡大
  • 変更
  • 転用
  • 応用
  • 代替
  • 置換
  • 縮小
  • 結合
  • 逆転

アナロジー思考のためのすぐに使えるテクニックとしておすすめです。

 

もう一つ紹介すると、マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)/トニー・ブザンマインドマップもアイデア、言葉の関係を作るのに役立ちます。


アナロジー思考できる人は頭がいい

 

アナロジー思考をできる人が最近の革新的アイデアやテクノロジーを生み出しています。

UberAirbnbなんてまさにそれです。

 

Learn Better ― 頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ/アーリック・ボーザーでは、学習においてはアナロジーと関連付け、似たものを考えることが学習効果を高めると言ってます。

 

これってアナロジー思考のことです。

 

このことを踏まえると、革新的アイデアやテクノロジーを生み出している人はやはり頭がいいと言えます。

 

ただ、一方で革新的なアイデアはいきなり湧いて出てきたりしません。

 

この世の新しいものはもう既に出尽くしています。

既存の組み合わせで新しいものはできています。

 

だから、誰にでも新しいアイデアは生み出すことができます。

アナロジー思考はそのエッセンスです。

 

こんなところで、今回はそのことを教えてくれたTEDトークで締めておきます。

では。

 

 

 

今回のテーマのヒント↓

  • Learn Better ― 頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ/アーリック・ボーザー
  • 考具/加藤 昌治
  • マインドマップ超入門 (トニー・ブザン天才養成講座)/トニー・ブザン

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