ひとつ上の「伝え方」 伝え方をカンガエル

ひとつ上の「伝え方」

 

どうも、ミヤマです。

 

その伝え方、本当に相手に伝わっていますか?

 

どんなアイデア思考言葉にしないと伝わりません

 

言葉にせずとも行動で示すことができますのかもしれませんが、その行動を支えるのはやはり言葉です。

 

ヒンディーの教えにこんなのがありますし。↓

 

心が変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる。

 

これって本当だと思うんです。

こんなところで今回は、「伝え方」を考えます。


言葉 = 思考の氷山の一角

 

言葉というのは、思考の氷山の一角です。

 

相手に自分の思考をそのままコピーすることができればいいんですが、それはできません。

人間そんなふうにできてません。

 

だから、伝えるのは難しい。

だからこそ、それに努力、工夫する必要があります。

では、どうするか?

 

そのアイデアを紹介します。


わかり易く伝える

相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた (講談社現代新書)/池上彰に、

  • 噛み砕く
  • 身近な例え
  • 抽象的概念
  • 分ける
  • つなぎ合わせる

というアイデアがあります。

 

ちょっとやってみます。

 

僕はエンジニアなので、コンピュータのOSを説明してみます。

では、いきましょう。

 

  • OSはコンピュータでいう命令を司るプログラムです。(噛み砕く)
  • 人間の体で言うと、ですね。(身近な例え)
  • コンピュータはOS、アプリケーション、ハードウェアで構成されます。(抽象的概念)
  • OSがコンピュータの全てを制御しています。(分ける)
  • OS – 脳、アプリケーション – 行動、ハードウェアハードディスク- 体(つなぎ合わせる)

 

こんな感じですね。

こういう仕組みがあるとサクッと使えていいですね。


「伝える」には理由がある

 

言葉にして伝えるということは、それだけ伝えたい思いがあるということです。

 

ならば、そのために正確に言葉で表現しないといけません。

そのためには正しく伝えないといけません。

 

このブログがその一助になればと思いながら、今回はこのへんで。

 

今回のテーマのヒント↓

  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた (講談社現代新書)

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