言葉を知らないはもったいない 言葉を知るをカンガエル

感情を省略する言葉

どれくらいの言葉を知っていますか?
それは人より多いでしょうか?少ないでしょうか?

最近は「エモい」、「やばい」の単語で大概の表現がされるのはなんだか勿体無いようにように思います。(参考までに↓)

https://www.businessinsider.jp/post-180307

「美味しい」と一つ言うだけでもたくさんの表現がありますし、人一人の感情が同じ言葉で表現できるわけがありません。


そういう意味でこの、「エモい」や「やばい」は感情を省略してしまっています。

言葉は合意形成のための道具として働くのなら、その言葉を多く知って、表現できるのは大事です。

言葉を知らないと、相手の言っていることが分からない、理解できないなんて事態が起きてしまいます。

言葉は失くなって当然

一方で、やっぱり言葉は失くなっていきます。

それが当然、自然の摂理です。

現代において、古典の言葉を使っている人なんて見たことざありませんよね?
使ったとすれば、古典の授業のときくらいです。

ただ、言葉は失くなるからと言って、言葉を知らないでいい理由にはなりません。

その「知らない」は確実にリスクです。

言葉を知らないリスク

ところで、あなたはどれくらいのことを言葉にして表現できますか?

例えば、曲を一曲なんでもいいので、選んで誰かにおすすめするとしましょう。

さあ、おすすめしてみてください。

。。。どれくらいの言葉を使うことができましたか?

そこで使えた言葉の数が人生と言ってもいいかもしれません。

このネット記事↓でも言うように、言葉を知らないことはリスクになります。

https://next.rikunabi.com/journal/20180910_m01/

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)/ロバート キヨサキでは、金持ちがほかと違うところは、考え方や言葉とあります。

さらに同著では、言葉は人類が利用できる道具の中で最強の武器とあります。

人間の行動が変わるプロセスは、言葉→思考→行動の順です。

言葉を知らないということは、それだけ思考の広がりもないということです。

それだけ行動も限定されてしまう、ということです。

悲しいことにこれは事実です。

世界のCEOやお金持ちが読書家の理由はこれです。

言葉は増やせる

では、言葉を知らないのはどうすればいいのか?

それは本を読めば単純に増やすことができます。

でも、そんな本一冊を読むなんてのは、なかなか。。。という気持ちも分からないこともありません。

ならば、ブログならどうでしょう?

もし読むのなら、自分の好きなことで著名な人のブログがいいです。

著名な人のブログには著名である理由があります。

それだけレビューがされている文章のはずなので下手な記事は書いてありません。

もし可能であれば専門性と、言葉が多いこと、ボリュームがあれば尚良いです。

ここで大事なのは意識的に、言葉を吸収するように読むことです。

全てのアイデアは言葉から成る

この世の全てのアイデアは言葉から成ります。

そういう意味で、言葉を知っているだけでも、かなりメリットがあります。

言葉を知っていれば、単純にわかることが増えます。

言葉を知るだけでもいいと思います。

知れば知るほど、それは武器になります。

一方で、僕はなんか頭良さそうに見られたい、モテたい、という不純な気持ちから本を読むようになりました。

そんなのでもいいと思います。言葉を知るためなら動機はなんでもいいんです。

ただ、相手が言っていることが分からないというリスクだけが、怖いです。

言葉というのは、自分も相手も知らないと機能しません。

相手が言っていることが分からない、というのは、お話できないということです。

それってめっちゃ損だと思いませんか?

もし好きな人が良いこと言っているのに、それがなんのことかさっぱり、なんて僕は絶対に嫌です。

「言いたいことも言えないままにポイズン」なら、知らないことはもっとポイズンです。

あら、なんだか余計なことを言ってしまっている気がします。
もっと余計なことを言わないうちにこのへんで今回は締めておきます。
ということで、今回は言葉を知らないはもったいないということを紹介しました。

では。

今回のテーマのヒント↓

  • 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント:経済的自由があなたのものになる (単行本)/ロバート キヨサキ

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