悩みを制するアウトライナー  アウトライナーをカンガエル

どうも、ミヤマです。

僕らは「考える」ことをやめることはできません。

時にその考えるは、

今日の晩御飯かもしれません。
一世一代のプロポーズの言葉かもしれません。
もしくは、退職理由かもしれません。

ところで、考えるの似たものに悩むがあります。

その悩むには、答えはありません
ただ、時間を浪費するだけです。


今回は、そんな悩むをなくすための考える道具、考具(考具/加藤 昌治より)としてのアウトライナーの紹介します。

なぜ「考える」のか?

アウトライナーの紹介の前に、ちょっと考えましょう。僕らの「考える必要」について。

僕らはなぜ考える必要があるのでしょうか?

考える理由の一つとして、時間は有限であることがあります。

暮らしの中で考えることは無限です。

その考えるべきことの中で無駄に考えてしまうものが出現します。

それが悩み悩みといいます。

考えても考えても答えが出ずに、事が進展しないのは悩みです。

その悩みは付き合っていても、答えはでないものです。

ただ時間だけを奪っていきます。

僕らは一生をかけて、僕らは幸せに生きるべきです。

悩みに時間を浪費している場合ではありません。

そうやって悩まないために書きましょう。

そこで役に立つのが、今回紹介する考具としてのアウトライナーです。

悩みを制する、アウトライナー

アウトライナーとは、アウトラインを書くためのツールで、箇条書きで考えを整理します。

アウトライナーのアプリというのもあって、スマホのアプリなら、dynalistworkflowyがメジャーです。

アウトライナーの詳しい使い方についてはことのブログに書きましたので、割愛させてください。↓

アウトライナーを使うメリット

アウトライナーで、考えをどんどん書き出していくと、自分の考えを見える化することができます。

そうすると、考えるに後戻りがなくなります。

考えることにおいて一番の無駄が後戻りです

そして、これの別名が悩みです。

それをアウトライナーは、解決してくれます。

そして、なんと言ってもアウトライナーのいいとこは、スマホさえあれば、OKなとこです。

どこにいても書くことができますし、PCのアプリとも同期して使うことができて、場所を選ばないので便利です。

悩まない!考える!

僕らは悩む時間なんてありません。

もし悩んでいるのなら、それは勿体無いことです。

僕らがすべきことは考えるです。

悩みそうなら、なにも考えずに書き出してしまうことをおすすめします。

その時に一度、アウトライナーを試してみてください。

今回はこのへんで。では。

今回のテーマのヒント↓

  • アウトライナーのレシピ: 思考・情報整理・文章作成がはかどる20の使い方/小田 やかた
  • アウトライン・プロセッシングLIFE: アウトライナーで書く「生活」と「人生」/Tak.
  • 考具/加藤 昌治


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