「自分だけの情報」をつくる 自分と情報をカンガエル

どうもミヤマです。

最近はサロンだ、ユーチューブだ、とメディアが凄く活発なように思います。

でも、あまりに性急じゃないでしょうか?

本当に大事なのは、自分だけの情報のはずです。

ここで、発信する前にまずは自分の中身を充実させることを考えてみませんか?

今回のテーマは、「自分だけの情報」をつくる、です。

「自分だけの情報」で人を繋ぐ

最近は、Twitterやサロン、youtubeでは、個人を発信するのが流行っています。

この流れがこれからスタンダードになり、ひとつの仕事として確立されるでしょう。

今やそうやって、自分だけ考え情報人脈人柄、自分の持ちうるすべてを駆使して繋ぐ時代です。

ただ、そこで発信するものがみんなと同じであったら、そこに価値はありません。

でないと、それはたちまち個人の発信ではなくなり、子どものごっこ遊びになってしまいます。

そういったものをはじめるなら、自分充実が先決です。

知的な積み上げをする

知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略(堀 正岳 著)では、このようにいっています。

知的な積み上げには時間がかかります。しかしそれは何かが完成した手応えをもってからでしかなにかの計画を実行に移せないということではなく、積み上げを行いながらできるだけ早く、前倒し気味に行動すべきものでもあるのです。

『知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略』(堀 正岳 著)

もっと端的に言うと、すぐには手に入らないことのほうが多いということです。

誰にでもはじめてはあります。

だから、手を出せるものは出していったほうがいいけど、それがTwitterやSNSを賑わすとは限りません。

しかし、人間はすぐに手に入らないと、それをやりたくないようにインストールされてしまっています。

そこで焦ってはいけません。

焦りは不安となり恐怖になります。

この本ではスターウォーズのこんな言葉を引用していました。

「そもそもダークサイドという言葉が出てくるスター・ウォーズの作中で、ジェダイ・マスターのヨーダがこんな言葉を語っています。 「恐れこそはダークサイドへの道だ。恐れは怒りに、怒りは憎しみに、憎しみは苦悩につながる。おぬしのなかには、大いなる恐れがみえるぞ」」

『知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略』(堀 正岳 著)

こういうときには、焦らずに、自分の引き出しを増やすように、本を読んだり、音楽を聴いたり、旅行をしたりして、経験を積むべきです。

間違えれば、ダークサイドに引き込まれてしまいます。

「自分だけの情報」は組み合わせでできる

自分だけの情報をつくることを難しく考えることはありません。

特別な才能も経験があればいいですが、なくてもいいです。

なぜなら、持っている情報をいくつも組み合わせれば、自分だけの情報はできてしまいます。

例えば、40歳で童貞の人がいたとしましょう。

本人はそれをコンプレックスに思っているかもしれませんが、そんな人は地球には腐るほどいます。

日本にだってたくさんいるはずです。

こんなふうに、一つの情報になるとたくさんの人が持っています。

ただ、他の情報も組み合わせれば、自分だけの情報になります。

これは発信する価値があります。

僕のこのブログなんて、僕の情報なんて一つもないかもしれません。

そう考えると、組み合わせを増やしていくのは、そんなに難しいことではなさそうですよね。

そのためにまずは、知的な積み上げをすること、そしてその後には、組み合わせて発信することです。

少しでも今回のブログが助けになることを願いながら、今回はこのへんで、では。

今回のテーマのヒント↓

  • 『知的生活の設計―――「10年後の自分」を支える83の戦略』(堀 正岳 著)

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