堀江貴文さんの一言 堀江貴文さんをカンガエル

自分の世界を変えてしまう言葉ってあります。

今年読んだ本の中で、僕の世界を変えたのは堀江貴文さんの言葉です。

多くの人は堀江貴文さんのことを金の亡者だと思っているでしょう。

一方で僕は、「堀江貴文さん、優しい!!」と思っちゃっています。

なぜか?

それは、その言葉で僕の世界を少し変えることができたからです。

ということで、今回は僕の世界を変えた堀江貴文さんの言葉を紹介します。

動きながら考える

これは、「多動力/堀江貴文」にある言葉です。

もし〇〇だったらどうするの?というネガティブな言葉を言ってくる人がいます。

でも、そんな言葉に耳を貸す必要なんてありません。

未来なんてどうなるかわからないんです。

人生が2つ同時に進めることができれば、どっちが正解か分かるんですが、人生ってそういうふうにできていません。

だから、その選択が正解と思って進むしかできないんです。

僕は、この言葉を信じて、僕はやりたいと思ったことはとにかく行動してみました。

例えば、

  • 転職
  • ソーシャルレンディングにチャレンジ
  • 本を100冊読む
  • OSS(オープンソースソフトウェア)開発

こんな感じです。

これが正解かどうかなんて分かりません

ただ、今は考えるよりも先に行動してしまうようにしています。

知ろうとしないは罪

これは「夢をかなえる打ち出の小槌/堀江貴文」にある言葉です。

以前の僕には、大きなプライドがありました。

僕はそのつまらないプライドで、知らないこと知らないと素直に言えませんでした。

だから、当時の僕は周りにも頼りません。

でも、「知ろうとしないは罪」という言葉で「もうバカにされてもいい、素直になろう」と切り替えることにしたんです。

だって、知らないのは仕方がない。

誰にだって最初はあるんです。

その時にそれを知ればいいんです。

そう思えるようになった言葉です。

できっこないのフタをはずせばいくらでも溢れてくる

この言葉は「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江貴文」にある言葉です。

以前の僕にはこれはできないってのが多くあったような気がします。

現実的なものはできるかもしれないですが、それ以外のものは多分無理とおもっていました。

でも、この言葉でやってみたいことはかなり増えるとこになります。

そして、いまではやりたいことばかりです。

以前の僕は、文筆家や投資家、ブロガーにはなれないだろうな、と思っていました。

いや、思い込んでいました。こんなふうに。

  • 書く力がないし、国語力ないし、文筆家は無理か。
  • お金については疎いし、きっと難しいだろな、そもそもお金がないじゃないか。
  • ブロガーなんて不安定な職はやりたくないな、生計を立てるのは難しいだろうな。

これって全部思い込みです。

自分でやらない理由を探していたんです。

でも、実際調べてみると、どれもそんなに難しそうではないんです。

例えば、ブロガーってブログを書いて、それで稼ぐ人です。

それに必要なのは、書く力とそれで稼ぐことです。

ただ、現に僕は、ブログを書く事はできています。

なんなら、毎日更新するくらいです。

あとは、稼ぐが残っていますが、これは時間の問題です。

文筆家もそんなに難しいことではなさそうなんです。

例えばこんなのを使えば。↓

https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/

投資家だって、ソーシャルレンディングすれば、そんなに難しいことはないんです。

https://crowdcredit.jp/

現に僕はやってみてますが、少しリターンしてますし。

諸行無常

堀江貴文さんは、「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」の中で、世の中の真理として、諸行無常といっています。

現状維持はあり得ない、だから相手から裏切られても、その人にはその人にはその論理があります。

だから、仕方がないんです。

こんなふうに思うことができれば、もっと幸せに感じることは増えるのに、多くの人はそうとは思いません。

それを堀江貴文さんは教えてくれました。

では、今回はこのへんで。では。

今回のテーマのヒント↓

  • 多動力/堀江貴文
  • 夢をかなえる打ち出の小槌/堀江貴文
  • 「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江貴文」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です