ブログ100記事トレーニング ブログをカンガエル

どうも、ミヤマです。

ブログの1つの大台、100記事に僕もたどり着いてしまいました。

ブログを毎日書き続けた、ここ数ヶ月。

ここまでいくつか得るものがありました。

そして失ったものもありました。

そして、ブロガーが何たるかを身を以て体験できました。

今回はブログをとおして、得たもの、失ったものを考えます。

ブログから得たもの

まずはブログを通して得たものです。

発見力

まずひとつ目は、発見力です。

ブログを毎日書くには、毎日何かネタを見つけないといけません。

幸いにも僕のブログは毎日本を読んで、そこで得た情報をまとめて、書くことだったのでネタには困りませんでした。

ただ、ブロガーとして生きていくということは、小さな発見でもネタにして発信しないといけません。

そういう発見する力、発見力が必要です。

もしそれを辛いと思うなら、多分、ブログは続きません。

意志力

2つ目は意志力です。

毎日書くことは、やってない人からするとハードワークです。

余程書くことが好きか、マゾでないとやれません。

(ちなみに僕はどちらもです。)

しかし、書くのが好きだけでも、そのハードさは消えません。

そこで僕は自分の意志をコントロールしました。

そして、僕はこのハードワークを習慣にしました。

週末に一気に書いて、毎日投稿なんてことも考えましたが、毎日の習慣にしてしまうほうが楽です。

歯を磨くのと同じです。

つまり、ブログを僕にとっての当たり前にしてしまいました。

人間はすぐに手に入らないと、それを先延ばしにしてしまいます。

行動経済学でいう、遅延による価値割引が起きます。

僕はこの遅延による価値割引を意識することで、意志力を強く持つことができました。

もう一つ利用したのは、承認欲求です。

スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ/ケリー・マクゴニガルのアイデアで、どんな自分を誇らしく思うか、と意識することで意志力をコントロールできる、とあります。

ブロガーになるということは、こんなふうに自分をコントロールする意志力が必要です。

文章力

3つ目は、文章力です。

当たり前ですが、ブログは多かれ少なかれ文章を書きます。

ブロガーにとして文章を書くことにおいて必要なのは、2つの文章の力です。

一つは、文章を書くスタミナです。

華麗な言い回しよりも文章を書くスタミナのほうが大事です。

もはや、肉体的なトレーニングです。

もう一つは言葉のコントロール力です。

文章を書くというのは、言葉を操って言葉を置いていく作業です。

これにはまるで体を動かすように、言葉をコントロールする筋肉のようなものがあります。

華麗な言い回しでなくていい、ただそこに言葉を置くように言葉を選ぶことが大事。

ブロガーには、この2つを組み合わせた文章力が必要と考えます。

でも、何より大事なのは、文章を書くのが好きであることです。

このことは、『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』(染谷 昌利 著)が教えてくれました。

「この中で一番大事なのは、「文章を書くのが好き」かどうか。上手かどうかは問題ではありません。読みやすさ、表現方法、内容の深みなどは、続けていくこと、勉強していくことで少しずつ向上していきますから。」

『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』(染谷 昌利 著)

失ったもの

次にブログをやって失ったものです。

時間

ブログをやると時間を失います。

僕は一つ記事を書くのに毎日1時間〜3時間は使っています。

(もちろん細切れの時間をやりくりするんですが。)

その時間の内訳として、インプットとしての読書に一時間

アウトプットとしてのブログ執筆に2時間です。

ブログを書くというということは、その他のことをするという選択を捨てることです。

つまり、機会費用です。

ブロガーが呑気に暮らしているようで、そうでもなさそうです。

悩み

ブログをやって失ったものは、悩みです。

ブログを書くことで悩むことは少なくなりました。

書いてしまえば、それはもう過去です。

「僕はこう思っていたのか」と認識できます。

堀江貴文さんは、ブログは自己消化、と言います。

まさにこの自己消化を身をもって感じました。

フォロワー

ブログをやっていて失ったのは、Twitterのフォロワーです。

僕の場合、本を読む→書くを続けていくと、考えることも大なり小なり変わってきます。

そうやって発信したことに共感してくれる人もいれば、その逆も然りです。

それが理由で、僕は、Twitterのフォロワーは500人直前で足踏みしました。

にしても、Twitterで個人を発信することはブロガーにとってはとても重要です。

ブロガーが何か宣伝や発信するということは、暮らしを大なり小なり晒すことでもあります。

そんな暮しと個人のバランスを取りながら生きるのが、ブロガーです。

それでも、毎日書く理由

僕が毎日ブログを書く理由は、『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢紫苑 著)にあります。

「私が今まで約20年、さまざまなインターネット・メディアを運営してきた結果辿り着いたアクセスアップの法則が「100-300-1000の法則」です。  ブログでいうと、100記事、300記事、1000記事前後にそれぞれ大きくレベルアップするポイントが存在します。まず100記事を超えると、毎日、ある程度の人が見てくれるようになります。300記事を超えると、検索エンジンでも検索結果の数ページ以内に表示され、検索エンジン経由のアクセスが増えてきます。1000記事を超えると、検索エンジンで1ページ以内に表示されるページも増えてきて、月間で数万~10万PV以上のアクセスが期待できます。」

『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢紫苑 著)より

僕はこれにチャレンジしたくなりました。

そして、その結果を自分の目で確かめたくなりました。

そして、今では、僕のブログは毎日数人が見てくれるブログです。

アドラー心理学では、他への貢献感が人の幸せに繋がると言いますが、その誰かの暮しの一瞬になれただけで嬉しい、と素直に思います。

そして、今まで読んできた本とブログの体験が教えてくれたのは、何かを変えるには今日そのために何かやんないといけない、ということです。

未来は今日の積み重ねでしか変わりません。

ここまでの100記事のブログは、チュートリアルでした。

次は、300記事、検索にヒットするに記事を書いていきます。

また明日から気持ちを新たに書きます。

今回は、100記事で気合いを入れすぎました。

こんなところで今回のテーマは、ブログをとおして、得たもの、失ったものでした。では。

今回のテーマのヒント↓

  • 『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』(染谷 昌利 著)
  • スタンフォードの自分を変える教室 スタンフォード シリーズ/ケリー・マクゴニガル
  • 『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢紫苑 著)

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