一番はじめのオライリー本 オライリー本をカンガエル

どうも、ミヤマです。

エンジニアなら、誰もがお世話になっているオライリーの本。

僕らエンジニアの技術のキャッチアップや勉強の強い味方です。

マクロウィキノミクス フラット化、オープン化、ネットワーク化する社会をいかに生きるか/ドン・タプスコット,アンソニー・D・ウィリアムズによると、「知識労働者は常に競争にさらされる」といいますし、やっぱりエンジニアとって勉強は大事です。

今回は、僕のベストオブオライリーを紹介します。

僕のベスト・オブ・オライリー

では、僕のお気に入りのオライリーの本を紹介していきます。

リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法/Andy Hunt

まず一冊めは、リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法/Andy Huntです。

これは達人プログラマーやリーダブルコード、TDDを書いているAndy Huntさんの著書です。

この本にはコードの書き方は書いてありません。

ここにあるのは、コードを書くための思考法やテクニックです。

例えば、そのアイデアの一つとしてRモードとLモードというアイデアがあります。

僕らの脳には、2つのモード、RモードとLモードというのがあります。

R モード

コードを書いたことがある人なら、あるバグが直感的に分かる瞬間ってありませんか?

なんでそこだとわかったのか?

それは経験的な勘で、言葉では説明できないことです。

それが直感モード =Rモード

Lモード

もう一つは論理で理解する、意識的に考えるモード、Lモードです。

プログラマが知るべき97のこと/Kevlin Henney編、和田 卓人 監修、夏目 大 訳

2冊めは、プログラマが知るべき97のこと/Kevlin Henney編、和田 卓人 監修、夏目 大 訳です。

これはかなり有名な本ではあると思いますが、やっぱりこの本は外せません。

いいコードを書くための本はたくさんありますが、この本はそういうふうに書かれてません。

この本に書かれているのは、有名プログラマたちの「プログラムを書いてて思うこと」です。

プログラマ名鑑と言ってもいいかもしれません。

この本で特に印象的だったのは、ウディ・ダーハンの「共有は慎重に」です。

私がコードをライブラリ化してしまったことで、それを利用する部分に依存関係が生じました。まるで、一本の靴ひもを、両足の靴に通したような状態になったのです。

プログラマが知るべき97のこと/Kevlin Henney編、和田 卓人 監修、夏目 大 訳

他にも、

  • まつもとゆきひろさんの「名前重要」
  • 和田卓人さんの「不具合にテストを書いて立ち向かう」

僕は好きなトピックです。

今なら、ここから無料で読めます。

ゼロから作るDeep Learning/斎藤 康毅 著

3冊目はゼロから作るDeep Learning/斎藤 康毅 著です。

機械学習ディープラーニングというトピックは近頃、当たり前に使われています。

これについての仕組みくらいは知っておいて損はありません。

プログラミングを勉強するだけでなく、こういった毛色の異なる分野がシステムの中に必要になってくるかもしれません。

逆誤差伝播法とかの考え方は、プログラムの世界というより数学の世界です。

こういったことにアンテナは張っておきたいものです。

実際に実装するときは、すぐに使える! 業務で実践できる! Pythonによる AI・機械学習・深層学習アプリのつくり方/杉山 陽一,遠藤 俊輔で紹介されるようなツールやライブラリやツールを使えば、案外サクッとできてしまいます。

ただ、中身を知らずに使うのと、知っているのはわけが違います。

そういう点で僕のおすすめです。

あなたのベスト・オブ・オライリーは?

今回3冊のオライリー本を紹介しました。

きっとあなたにも、お気に入りのオライリーがあると思います。

あなたが今までのエンジニアのキャリアの中で影響を受けたオライリーの本があれば教えてほしいとか思っています。

では、今回はこのへんで。

今回のテーマのヒント↓

  • リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法/Andy Hunt
  • プログラマが知るべき97のこと/Kevlin Henney編、和田 卓人 監修、夏目 大 訳
  • ゼロから作るDeep Learning/斎藤 康毅 著
  • すぐに使える! 業務で実践できる! Pythonによる AI・機械学習・深層学習アプリのつくり方/杉山 陽一,遠藤 俊輔
  • マクロウィキノミクス フラット化、オープン化、ネットワーク化する社会をいかに生きるか/ドン・タプスコット,アンソニー・D・ウィリアムズ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です