不安のウラの裏 不安をカンガエル

どうも、ミヤマです。

この間、ブログを100記事を書き終えました。



正直に言うと、このときこれから何か非難されるのでは、と不安になっていました。

馬鹿にされるのでは、と不安でした。

Twitterでこういう活動をしている人は、少なからずそう思うことがあるのではないでしょうか?



でも、そういう不安ネガティブなものではないようです。

今回はそんな不安について考えます。


ディスられる不安がやってくる

出過ぎたこと、普通のことをすると、調子をのるな、とか、馬鹿にされるとか、ディスられるとか、そういう不安が襲ってきます。

もうやるなよ、とかもその類。

そういう不安というのは、今に始まったことではありません。



例えば、小学生の時とかに、みんなが遊んでいるときに勉強していると、ガリ勉とバカにする人っていましたよね?

しまいには、なぜかディスられます。

それと全く同じです。

そういう意味では、人はあまり成長していません。悲しいことに。



でも、人はそう言わないといけないんです。

なぜなら、人が怖いのは変化だからです。

成長すること、前進することは変化です。

つまり、成長変化も同じ。

非難する人も、ディスるも人です。

怖い思いはしたくありません。



誰かに変わられてしまうのは、怖い

だから、その人は誰かの出過ぎたマネは間違っていると、言わないといけなんです。



これがディスる人の正体。


不安は前進している証拠

僕もこの間、ブログをTwitterでアピールし始めました。

正直、不安でした。

友人から笑われるかもしれない、という不安がありました。

そういった不安に対して、とにかく、やってみよう!―不安をたしかな「自信」に変える奇跡の方法/スーザン ジェファーズでは、不安を打ち消す唯一の方法は、それをやってしまうことだ、といいます。

この言葉で、今もブログを書き続けることができています。

そして、きっと明日も書ける。



また、アイデアのヒント/ジャック フォスターでは批判する側、される側どちらも怖い、だから、笑われることを恐れるな、とあります。

そんなことなら、失うものはありません。

前進あるのみです。


成長する限り不安は続く

何かを始めるということは、それには必ず不安がつきものです。

とにかく、やってみよう!―不安をたしかな「自信」に変える奇跡の方法/スーザン ジェファーズでは、成長する限り不安は続く、といいます。

だから、不安を感じたら、ラッキーと思うくらいが正解です。



また、アイデアのヒントでは、失敗するまで成功に気づかない、と言います。

そう、僕らの成長を教えてくれるのは、不安です。

不安を感じたら、それは成長している証拠です。

僕の場合は幸いにも、僕の不安に反して背中を推してくれる人がいました。

いやー、よかった、嬉しかった、ありがとう、とここで言っておきます。

こんなところで、今回は不安について考えました。



今回のテーマのヒント↓

  • とにかく、やってみよう!―不安をたしかな「自信」に変える奇跡の方法/スーザン ジェファーズ
  • アイデアのヒント/ジャック フォスター

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