才能のヒントはここにあった 才能をカンガエル

どうも、ミヤマです。

僕、見つけてしまいました。才能ヒントを。

なので、今回は自分の才能を見つけたい人は読み進めてほしいです。


では、もったいぶらずにいきましょうか。

今回のテーマは才能ヒントです。

自分の才能は祖父母にある


結論から言います。

自分の才能ヒント祖父母にあります。

こう思うきっかけになったのは、『君のスキルは、お金になる』(千田 琢哉 著)を読んでからです。

「とりわけ20代までは父親似だとか母親似だとか、周囲にいわれて自分もそれに気づくようになる。  良い部分のみならず、悪い部分もしっかりと受け継いでいるとハッと気づかされるものだ。  ところがこれが30代以降になると両親とはまた違った味が出てくるものだ。 「これはいったい誰に似たのかな?」とたどっていくと、たいていは祖父母に行き着く。  隔世遺伝というヤツだ。」

『君のスキルは、お金になる』(千田 琢哉 著)

僕についていうと、僕が自覚しているのは、

  • 長いものに巻かれる、上司を立てるとか、そういうのが嫌い/苦手
  • 読書とか勉強とか一人で何かするのは好き/得意

です。

しかし、両親はこれの逆です。

他にも挙げると、僕が読書するようになったのは誰の影響か、誰の才能なのか、これについてはさっぱり分かりません。

一体、誰の影響を受けたのか。

そして僕はこう思いました。


「これはもしかして、祖父の影響なのでは?」


と。

そして、実際に話を祖父に聞いてみることにしました。

ミヤマ、祖父を訪ねるってよ


『君のスキルは、お金になる』(千田 琢哉 著)でいうことを確かめたくて、実際に祖父に話を聞いてきました。


そして、祖父が教えてくれたのは、

  • 「長いものに巻かれるな」

→上司が偉そうに言うときがあるけど、若い人のほうが力があるし、正しい

  • 「間違ってることは間違ってると言え」

→その間違っているに賛同してくれる人が仲間、その仲間がお前を押し上げるから、大事にしろ

  • 「その間違っているに備えてしっかり勉強しろ」

→周りはお前を理解してくれない、目にものを見せることでしか納得しない

ということを教えてくれました。

僕はここで僕のルーツを見つけました。

僕がみんなと合わせるのが苦手なのは、祖父の影響なんです。


そう、きっと僕の内面は祖父が作っているんです。

こういう意味で『君のスキルは、お金になる』(千田 琢哉 著)で言うことは本当なのでしょう。

内面は隔世遺伝する

今回分かったのは、外見だけでなく内面隔世遺伝することです。

今もしあなたの祖父母がご存命なら、話を聞いてみると自分のルーツを知ることができるかもしれません。

そして、それがあなたの才能ヒントです。

僕はそのことを身を以て確認することができました。


有名人に会うのは、ハードルが高いかもしれませんが、祖父に会うのは、簡単です。


これからきっと、僕は祖父の話を何度も思い出します。

そして、「やっぱり、言うとおりだったよ」と言うんです。


こんなところで、今回は才能の見つけ方を考えました。


あとがき↓

今日、会社を辞めました。転職です。

奇遇なことに、祖父は今の僕と同じ歳で就職していました。


今回のテーマのヒント↓

  • 『君のスキルは、お金になる』(千田 琢哉 著)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です