アウトプットの基本のステップ アウトプットをカンガエル

どうも、ミヤマです。

アイデアがまとまらないときってありませんか?

特にエンジニアブロガーというのは、アタマを使ってアイデアを出さないといけません。

でも、「こんなこと書きたいけど、目の前に言葉として作り出すのはむずかしい」、というのはよくあります。

このときにつかえるのが、『すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法』(浅田 すぐる 著)1シートコントリビューションです。

今回は、アウトプットに役立つフレームワーク、1シートコントリビューションを紹介します。

なぜアイデアはまとまらない?

考えているつもりでも、なぜかアイデアはまとまりません。

無情に時間が過ぎていくだけです。

でも、なぜまとまらないのでしょうか?


それは、アイデアがあちこちに分散してしまっているからです。

そういう時に有効なのは、ルールや仕組みです。

そこで今回紹介するアイデア1シートコントリビューションです。

アイデアを1シートコントリビューションでまとめる

1シートコントリビューションは、20文字でまとめるという思考のフレームワークです。

これは『すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法』(浅田 すぐる 著)で紹介してあるアイデアです。

その1シートコントリビューションはこのような構成になっています。

「まず、この「1枚」フレームワークの構成要素は、以下の5つです。

①「Who?」=「誰のため」に、学習=思考整理をするのか?

②「P/W?」=どんな「問題または願望」を扱うのか?

③「PQ?」 =①②で明確にした「目的」を達成できる「質問」は? ④「1P?」 =③で設定した「質問」に対する、「答え」をヒトコトでいうと?

⑤「3Q?」 =④の「答え」について、「3つの疑問詞」で説明するなら?」

『すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法』(浅田 すぐる 著)

これをもとに今回のブログを1シートコントリビューションで書いてみました。

『すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法』(浅田 すぐる 著)参考につくりました

(実際途中で変更したり、削ったりしたところもあります。)

この画像のようにシートを書いて、その中を埋めていきます。

また、このシートの左半分はキーワードで埋めます。

ブログのときは、ここに検索キーワードを入れるようにするといいでしょう。

1シートコントリビューションでやることはシートを埋めることだけです。

かんたんです。

ところで、3Qの部分は「言葉にできる」は武器になる。/梅田悟司「なぜ?」、「それで?」、「本当に?」のアイデアになってますね。

1シートコントリビューションのポイント

1シートコントリビューションのおすすめポイントは、3つあります。


1.考えないですむ


シートを埋めていくだけなので、迷うということがありません。

考えることをしません。

また、ブログを書くということは、誰かの役に立つように、その人が行動ですきるように書くことが重要です。

この1シートコントリビューション「他者貢献」のためのフレームワークです。

なので、ブログには特に向いています。

1シートコントリビューションはその部分もちゃんとカバーできるような構成になっています。


2.目的もったアウトプット

この1シートコントリビューションは、誰のための、どんな、というメッセージをシートに書き込んでいくだけで決まっていくようになっています。

それに従って、ターゲットや目的は自動で決まっていきます。

アウトプットのしかた、目的は決まります。


3.アイデアが自動でまとまる

1シートコントリビューションでやるのは、シートを埋めていくだけです。

迷うということがありません。

アイデアは自動でまとまります。

1シートコントリビューションでまとめよう

ぼくらは考えるときに、悩んでしまいます。

その時間はムダでしかありません。

その時間をへらすためには、思考のルールが必要です。


そのひとつのアイデアとして、1シートコントリビューションをつかってみてください。

きっと、助けになるはずです。

こんなところで、今回はアウトプットアイデアとして、1シートコントリビューションを紹介しました。

今回のテーマのヒント↓

  • 『すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法』(浅田 すぐる 著
  • 「言葉にできる」は武器になる。/梅田悟司

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