才能はいらない 才能をカンガエル

どうもミヤマです。

いきなりですけど、才能っていったいなんでしょうか?


僕はここ1年で200冊くらいの本をよみました。

本をそうやって読めば読むほど、特別な才能はなくてもいいということを知りました。

今回はそんな才能 について考えます。

なぜ才能はいらない?

ぼくらは特別な才能がないと、特別なことはできないように思ってしまいます。

ただそうでもなさそうです。


堀江貴文さんですら、自分のことを凡人と言います。

堀江貴文「僕を含め、世の中の99%は凡人だ」

ぼくのスペックは、実業家、プログラマー、ロケット開発者、著述家、服役経験者……とにかくたくさんです。

個別の能力それぞれで言えば、ぼくより優れた人なんていくらでもいます。でも、ぼくと同じだけ、能力や肩書を同時に持つ人は、日本にはほぼゼロでしょう。つまりぼくは、凡人でありながら、超レアカード人材なんです。

堀江貴文「僕を含め、世の中の99%は凡人だ」より


つまり、才能は能力の組み合わせということです。

才能は作れる

ぼくらは特別な才能がなくても、マネすることはできるんじゃないでしょうか?


町工場でロケットを作った植松努さんは『好奇心を“天職”に変える空想教室』/植松努のなかでこんなふうに言っています。

「伝記の人はいろんな困難を乗り越えた人たちです。その人たちが生き延び方を教えてくれます。だから、偉人の生き方をいっぱいコピーして、なりきってみてください。」

『好奇心を“天職”に変える空想教室』(植松努 著)


特別なことをやりたいなら、歴史のなかにそれをやっている人はきっといます。

その人のマネをすればいいんです。


マネなら案外かんたんにできるんではないでしょうか?

もしここで差がつくとしたら、今から行動するか、先延ばしするかです。


ぼくもはじめから100記事、ブログが書けると思っていたわけではありません

ただネットには、たくさんのブロガーの方がいました。

その人たちのマネをしました。


プログラミングもはじめからできたわけではありません。

まわりにはプログラミングをしている人が多い環境で学生時代をすごして、まわりのマネをしてきたから今、エンジニアとして働くことができています。

今では、こんなふうに書くくらいです。↓


ボクノプロダクトの作り方


ところで、エンジニアと毎日更新するブロガーの日本人ってどれくらいいるのでしょうか?

結構いそうですよね?


なら、もう一個かけ算をすればいいだけです。

そうやってかけ算を繰り返していけばいいんです。

そうすれば、そのうちレアカードになります。

特別な才能になります。

特別な才能、何一ついらない

ぼくらは特別な才能、何一つなくていいんです。

自分にはそのスキルがないとか、得意なことがないとか、それでもいいんです。

すでにいる誰かをいくつもコピーすれば、そのうちレアカード、特別な才能になってしまいます。


一方で、最近ではパラレルキャリア、マルチキャリアがはやってきています。

そのうち、ひとつのキャリアで働くほうが、珍しくなってるとぼくは思っています。


だから、才能うんぬんで悩むより、まず行動すべきではないでしょうか?


こんなところで今回は、才能について考えました。

今回のテーマのヒント↓

  • 『好奇心を“天職”に変える空想教室』/植松努

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