あえてフォローする Twitterをカンガエル

どうも、ミヤマです。

最近、Twitterフォロワーを増やすのに必死な、Twitterフォロワーおばけが多いです。

たしかに、人間のねっこには支配欲があります。

だから、そのフォロワーを増やしたいキモチもわかります。


ただ、それってなんのためなんですかね?


ぼくにはその目的がわかりません。

フォロワーを増やすそれよりも、フォローするほうがいいです。


今回はTwitterのフォローを考えます。

フォロワーってなんだろう?

Twitterをひらけば、「フォローお願いします!」、「世界を変えます!」みたいな人が多くいます。


とはいえ、Twitterフォロワーなんて、ただの数字じゃないですか。

それを必死に増やして、どこに向かおうとしているのでしょうか。


Twitterのただの数字です。

それを必死に増やすことには、なんの意味があるのかわかりません。

なにかあるとしたら、承認欲求を満たすことだけなのでは、ないでしょうか?

あえてフォローするメリット

Twitterに限らず、なんに関しても、フォローするほうがメリットが大きいですよ。

その理由は3つあります。


幸せにつながる


アドラー心理学では、他人への貢献感が人のしあわせにつながるといいます。

だれかをフォローするということは、大なり小なりそのひとの背中をおすことです。

それがしあわせに感じられます。

そうやって、自分でしあわせをつくれるようになります。

フォロワーは他人から承認してもらうしかありません。

でも、フォローは自分の努力でどうにかなります。


モチベーションにつながる


SNSのゆるいつながりは、モチベーションになります。

ぼくはこのブログを続けられている理由のひとつは、あなたを含めだれかがこのブログを読んでくれているからです。

それが助けになっています。

尾原和啓さんは『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 』(尾原和啓 著)のなかで、こんなことを言っています。

「僕が普段から「ご縁」をつなぐときにお金をもらわず、純粋に楽しんでやっていることで「尾原からきた案件は、噓がないから信用できる。だって、人と人の縁をつなぐことに関しては本当にピュアにやっているもんね」と言って信じて引き受けてくれるのです。 つまり、「ライフワーク」として楽しんでやっていることが、仕事の場面での信用につながります。 僕は自分が最も得意な「着想」と「縁つなぎ」を「ライフワーク」としてやり続けることで貯めたものを、クライアントワークのなかで活かしているのです。」

『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 』(尾原和啓 著)より


こういうふうなつながりが、信用になり、仕事になりというふうになるのではないでしょうか?


生産性につながる


『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 』(アダム・グラント, 楠木 建 著)ではこんな一節があります。

「一番生産性の低いエンジニアはほとんどがギバーである。ところがもっとも生産性の高いエンジニアも、やはりギバーだったのだ。先述のカリフォルニア州のプロのエンジニアで、業績の質・量ともに最高点を獲得したのは、受けとるより多くを同僚に与える人びとなのである。もっとも成功する人ともっとも成功しない人がギバーである一方で、テイカーとマッチャーはおそらく、ほどほどの成功に留まるのだろう。」

『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 』(アダム・グラント, 楠木 建 著)


たしかに非難されるより、なにか背中を押してもらえれば、やる気になります。

責任も生まれます。

これって生産性につながることです。


これはあらゆる場面でこれはあてはまるのではないでしょうか?

なにごともフォローするほうがいい

たしかにフォロワー数は多いほうがなんだか気持ちがいいです。

ただそれを目的にしてしまうのは違います。

それよりもまずは、手をさしのべること、たすけること、フォローすることからはじめるべきです。

そうやって自分で自分のしあわせをつくることのほうが、結果的に望まなくても伸びるんじゃないでしょうか。

こんなところで今回は、Twitterのフォロワーについてかんがえました。

今回のテーマのヒント↓

  • 『モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 』(尾原和啓 著)
  • 『GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 』(アダム・グラント, 楠木 建 著)

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