アウトプットのルール アウトプットをカンガエル

どうも、ミヤマです。

なにかをアウトプットするって大変ですよね。

ただ、アウトプットはコツをおさえれば、かんたんにできるようになります。

こんなところで今回は、アウトプットのためのルールをかんがえます。

ルールがあればアウトプットできる?


アウトプットのジャマをするのは、なやむこと、まようこと、です。

そうならないルールがあれば、なやむこと、まようことを回避することができます。

『SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える 三笠書房 電子書籍』(ドナルド・サル, キャスリーン・アイゼンハート, 戸塚 隆将 著では、こういいます。

「ロック・バンド「ザ・ホワイト・ストライプス」は、二年間で二枚のアルバムを制作し、そのどちらも二〇〇〇年代を代表する最高傑作と称されている。彼らはどのようにして世界で絶賛されるアルバムをつくったのだろう。  バンドの出世作となった、二〇〇一年発売のアルバム『ホワイト・ブラッド・セルズ』は、五つのルールにのっとって制作された。 

1 ブルースなし 

2 ギターソロなし

3 スライドギターなし 

4 カバー曲なし

5 ベースなし

  このように制限を加えたことで、彼らはシンプルで研ぎすまされたサウンドをつくりあげた。そして、わずか一〇日間で一八曲入りのアルバムを完成させたのである。」

『SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える 三笠書房 電子書籍』(ドナルド・サル, キャスリーン・アイゼンハート, 戸塚 隆将 著)より

さらに、このことについて、ザ・ホワイト・ストライプスのボーカル、ジャック・ホワイトは、こういっています。

「ぼくは、制約を課されるほうがむしろ多くの自由を感じる。曲づくりにルールなどないなんて、うそぶく連中には虫酸が走るよ。ルールなしで、いったいどうやって創造性の高い作品をつくるっていうんだ」

『SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える 三笠書房 電子書籍』(ドナルド・サル, キャスリーン・アイゼンハート, 戸塚 隆将 著)より


つまり、あえて、選択肢をなくしてしまうことで、アウトプットことができるというです。


そうすることで、アウトプットのための覚悟ができます。

そうやってアウトプットにはあえて、追い込む選択が重要になります。

毎日ブログをアウトプットするためのルール

ぼくは毎日ブログをアウトプットするためにルールをつくっています。

そのルールをまもることで毎日ブログをアウトプットすることができています。

今回はそのルールを紹介します。

4段構成でかく

ブログの構成は4段になるようにしています。

冒頭で気づきを与えて、2項目で問題提起、3項目で解決して、最後にまとめというふうにしています。


ですます調でかく

ぼくのブログはですます調で書くようにしています。

ぼくはである調のほうが好きです。でも、ブログではつかいません。

なぜなら、ですます調のほうが語尾の変化がつきにくいからです。

語尾に変化をつけにくいということは、逆にいえば、語尾については考える必要がないということです。

語尾について悩む必要がないということです。

なのでですます調でかくようにしています。


漢字はひらく

漢字はできるだけひらくようしています。

漢字がならぶと、文章がくろくなって、読みづらくなります。

それはなので、漢字はなるべくひらきます。

また、漢字をひらくことでやわらかさをだせるので、できるだけ漢字をひらくようにしています。

ルーティーンをつくる

ブログを書くときには、A4コントリビューションを書く、Dynalistに落としこむ、wordpressに貼り付けるというルーティーンをつくっています。

Dynalistで推敲してしまってから、あとはwordpressに貼り付けるようにしています。

習慣にする

人間、変化があるとストレスになります。

ストレスになると、毎日続けるのがきつくなります。

それならいっそ、習慣にしてしまうほうがラクです。

おふろに入る、歯磨きをする、ブログを書く、というように習慣にしてしまうほうがラクです。

これらのルールでぼくはブログをアウトプットしています。

アウトプットをプログラミングする

コンスタントにアウトプットためにはルールが必要です。

そのためにアウトプットをプログラミングしてしまうんです。

プログラムができることは、条件分岐、処理、繰り返しの3つだけです。

こうかんがえると、コンスタントなアウトプットもプログラムと同じように捉えることができます。


もし、あなたがアウトプットすることになやんでいるのなら、まずはルールをつくることから、はじめてみてはどうでしょうか?

こんなところで、今回はアウトプットルールをかんがえました。

今回のテーマのヒント↓

  • 『SIMPLE RULES 「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える 三笠書房 電子書籍』(ドナルド・サル, キャスリーン・アイゼンハート, 戸塚 隆将 著

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